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こだわりの南仏ワインとギフトのオンラインショップ「vie-de-chateau」を運営するトゥーレールです。今日はドメーヌシングラのワイン「ラ・マティン・ルージュ」に合う家庭料理をご紹介しましょう。
【ラ・マティン・ルージュ|シラー主体の赤ワインとローストビーフのマリアージュ】
ローストビーフで特別な夜を演出!シラーメインの3種のアッサンブラージュはしっかりソースに負けません。週末の時間でお料理を時には時間をかけて!

でもみんなが知っている料理だからこそ、今日はプロのシェフのレシピをお借りします。簡単じゃなくなりますがね。(笑い)
【ラ・マティン・ルージュ】:4,400円(税込)赤ワイン
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o ワイン名:LA MATINE Rouge(ラ・マティン・ルージュ)
o ドメーヌ:Domaine Singla(ドメーヌ・シングラ)
o 産地:A.O.P. Côtes du Roussillon(フランス・ルーション)
o 品種:シラー 50%、カリニャン 30%、ムールヴェードル 20%
o 栽培:認証オーガニック(BIO)
o 醸造:20日間のマセラシオン、12ヶ月間タンク熟成
o アルコール度数:14%
o 内容量:750ml
南仏らしいカリニャン・ムールヴェードルと上品シラーのアンサンブラージュが創り出した逸品。レストラン、バーでも人気のワイン。ブラックベリー、チェリー、カカオなどの香りとスパイスの効いたアロマが感じられ、複雑でありながらエレガントな味わい。
Salses-le-Château(ペルミニャンの要塞)に近い土地で赤土、粘土と石灰岩の畑で栽培。
■材料 2人分
牛もも肉300g、塩1.5g、オリーブオイル少々
■作り方
牛もも肉に両面及び側面に塩をまんべんなくまぶします。
(薄くふり塩した状態を、料理人は『淡くはかない初雪のように』と表現するそうです)
真空パックにいれて一晩冷蔵庫で寝かせます。
翌日牛肉を冷蔵庫から出して30分おいてから、袋には入ったまま55度に熱したお湯にいれ(なべ底にあたらないように)3時間。
指で押したときの弾力を感じるころまで。(途中温度を確認し冷めたらお湯を足す)
湯煎からおろしたら30分休ませます。
パックから出してペーパーナプキンで包み30分置きます。
フライパンにオリーブオイルをいれ強火で牛肉を両面1〜2分焼きます。フライパンの端に寄せて肉の側面を鍋肌に押し当てて、焼き色をつけるといいでしょう。焼き上がったら、ペーパータオルで余分な脂をふき取ります。2cmくらいの厚さに切ってお皿に盛りつけます。
■フルーティな和風ソース
材料:リンゴ1/2、にんじん1/2、玉ねぎ1/2、ニンニク1/2片、濃い口しょうゆ、薄口しょうゆ、みりん350ml、酒350ml、上白糖 大さじ4
作り方:果物、野菜をすりおろして調味料も入れて中火で20分煮込みます。時々あくを取ってください。

