8.23 blog アグド・シャトーローレン|南仏の観光とラ・マティン・ルージュ
Bonjour !こだわりの南仏ワインとギフトのオンラインショップ「vie-de-chateau]を運営するトゥーレールです。今日は地中海の黒真珠と呼ばれる美しい南仏のリゾート地「AGDE」の歴史に触れました。観光スポットは歴史巡り。まずはシャトーローレンに行ってみましょう。宮殿のようなヴィラであると同時に古代寺院でもあるシャトー・ローレンは、アグドのベル・イル地区にあります。1898年に着工されたエマニュエル・ローレンの邸宅でした。繊細な木工細工、陶磁器、絵画、日中部屋に降り注ぐ光の反射は計算して設計されています。東洋とアールヌーヴォーのインスピレーション。現在は一般公開される観光にになっています。観光の問い合わせ:info.chateaulaurens@ville-agde.fr 33 9 71 00 53 00 やはりAGDEまで来たら、直ぐ近くのペルミニャン「ドメーヌ・シングラ」の蔵元を訪ねて、試飲するのもいいんですね。ただし毎日試飲用ショップが空いているわけではないので、ラヴィデシャトーを通して、または蔵元に営業日を確認してから行ってくださいね。今日のおすすめは熟成感もあり、喉に響く、果実味あふれる赤「ラマティン・ルージュ」です。 ワイン名:LA MATINE RougeギフトBOX入り 5,720円(税込)今すぐ購入 BOXなし 5,280円(税込)今すぐ購入 ドメーヌ:Domaine Singla(ドメーヌ・シングラ) 産地:A.O.P. Côtes du Roussillon(フランス・ルーション) 品種:シラー 50%、カリニャン 30%、ムールヴェードル 20% 栽培:認証オーガニック(BIO) 醒造:20日間のマセラシオン、12ヶ月間タンク熟成 アルコール度数:14% 内容量:750ml ヴィンテージ:2022 /...
8.22.blog ルーション|南仏AOPワインの産地とドメーヌ・シングラのマタロウ
今日は、ラヴィデシャトーのワインの産地「ルーション」をご紹介しましょう。 AOPコート・デュ・ルシヨン・ヴィラージュはルシヨン地方の北部に位置しています。ルシヨン地方を流れる3つの主要河川のうち最北に位置するアグリー川が西から東へと流れるこの地域は、51の村(コミューン)にまたがっています。ここでは、ブレンドこそが全てです。 ルーションには優秀なドメーヌがいくつかありますが、やはり、ご紹介したいのは280年続くドメーヌシングラです。ドメーヌ・シングラの中でも筆者が一番すきな「マタロウ」を紹介しましょう。向き斜面の赤色粘土石灰岩土壌という、涼やかさと力強さが共存する稀有なテロワールで育ったブドウを、ボルドー最高級の「ナダリエ樽」で15ヶ月間熊成。アルコールは強めでありながら、駅くほどマイルドで奥行きのある、ルーションの誇りを感じさせる自慢のキュヴェです。 赤ワイン:マタロウ A.O.P:コート・デゥ・ルーション・ヴィラージュ 品種:ムールヴェードル 80%、シラー 20% 酸化防止剤:亜硫酸塩 容量:750ml アルコール度数:16° ドメーヌ:ドメーヌ・シングラ 生産者:ローラン・ドブソンブ・シングラ 原産国:フランス(ルーション) 栅培:BIO認証オーガニック
2026.8.21.blog トゥーレ―ルファミリーの住むトゥールースのレストランご紹介
Bonjour !しばらく「ワインとレシピ紹介」をしてきましたが、今日からは トゥーレ―ルファミリーの住む「トゥールーズ」から南仏を紹介していきます。 たくさんある素敵なレストランから、筆者の勝手な抜粋で今日は3店舗。画像は写真をもとにAIで生成しています。 <ミシェランガイドから>メニューはレストラン様撮影を引用、ショップ画像はAI生成 Stéphane Tournié - Les Jardins de l'Opéra €€€ 1 place du Capitole, Toulouse, 31000、FRANCE リュシアン・ヴァネル、アンドレ・ダガン、フィリップ・ルジャンドル(タイユヴァン)、クリスチャン・コンスタン(クリヨン)に師事したステファン・トゥルニエが、その才能を披露しています。ホタテ貝、海苔を添えたライスクリーム、鴨のフォアグラと黒トリュフのラビオリなど素材を引き立てることを優先にしたレシピです。中庭も素敵です。
8.20 blog 南仏モンペリエ観光ガイド|コメディ広場・サンピエール大聖堂とラマティン・ルージュ
トゥールーズのお話から、近隣のモンペリエに移ります。 トゥールーズからの場合は 列車で約2時間SNCFがおすすめ、または車で3時間。日本から直接行く場合は羽田からパリ経由かそのほか欧州経由、直通はありません。 モンペリエ(MONTPELLIER) ヨーロッパ最古尾の一学部と歩む都市、1220年に医学部で有名なモンペリエ大学が設立。ルネサンス期を代表する作家フランソワ・ラブレーや大予言で有名なノストラダムスなどを輩出した名門大学。中世にユダヤ教徒が身を清めるために使用した、ミクヴェと呼ばれる浴槽が地下に残るなど神秘的な一面も魅力。 モンペリエの見どころ コメディ広場、サンピエール大聖堂、ファーブル美術館、ペイルー王立広場などがあります。 ■コメディ広場 コメディ広場の中央にある「三美神の泉」とオペラ座を背景にした、モンペリエを代表する広場 ■サンピエールサンピエール大聖堂この街の宗教の中心であるサン・ピエール大聖堂は、南仏風ゴシック様式で建てられた重厚な外観の教会。ヨーロッパ最古の医学部とされるモンペリエ大学と深い関りを持つ、サン・ジェルマン・サン・ブノワ修道院付属の礼拝堂として1364年に建てられた 南仏の美しい街を観光した後はドメーヌシングラの「ラ・マティン ルージュ」で1日を締めくくりましょうか ■ラマティン・ルージュ ギフトbOX付き 7280円(税込)今すぐ購入 boxなし 5720円(税込)今すぐ購入 深みと輝きを兼ね備えた、濃密なルビーレッドブラックベリーやチェリーの完熟したアロマに、カカオのほろ苦さと南仏らしいスパイスの複雑なアロマ口当たりは非常にエレガント。アンサンブラージュ由来の重厚なコクと、熟成を経た丸みのあるフィニッシュ ドメーヌ:Domaine Singla(ドメーヌ・シングラ) 産地:A.O.P. Côtes du Roussillon(フランス・ルーション) 品種:シラー 50%、カリニャン 30%、ムールヴェードル 20% 栽培:認証オーガニック(BIO) 醒造:20日間のマセラシオン、12ヶ月間タンク熟成 アルコール度数:14%...
8.16 blog トゥールーズのおすすめレストラン3選|ミシュランから穴場まで&エルモリ
Bonjour !こだわりの南仏ワインとギフトのオンラインショップ「vie-de-chateau]を運営するトゥーレールです。昨日はトゥール―ズの名産「ヴァイオレットのお店」からおすすめの2店舗ほどご紹介しましましたが、今日と明日はレストランをいくつかご紹介しましょう。トゥールーズにはたくさんおいしいレストランがありますよ。 最後にご紹介するのは ルーションの「ドメーヌ・シングラ」から赤ワイン「パストゥン」。 ■エルモリ7,480円(税込)今すぐ購入7,920円(税込)今すぐ購入 ・ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ) ・原産地呼称:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon ) ・品種:シラー 90%、ブラックグルナッシュ 10% ・栽培:認証オーガニック(BIO) ・醸造:25日間のマセラシオン。12ヶ月間オーク樽にて熟成(1/3新樽使用)。 ・評価:南仏TOP50選出 / パーカー、ダナック 90点以上・アルコール度数:15% ・容量:750ml シラーを主体としたこのワインは、12ヶ月のオーク樽熟成を経て、地中海の低木(ガリーグ)を思わせる清涼感と、濃密な果実のフレーバーが絶妙なリズムで重なり合います。その洗練された味わいは、ジャンルの枠を超え、多くの料理人を虜にしています。
8.16.blog ~南仏ー地中海の黒真珠といわれる美しいリゾート地「アグド」を訪れて
ラヴィデシャトーのワインとのペアリングを少しお休みして夏季休暇も多いと思いますので、8月は南仏をご紹介していきましょう。 筆者の義理ママの住む、「アグド」地中海の黒真珠といわれる美しいリゾート地です。この由来は「近郊のアグド火山に由来する黒い玄武岩(火山岩)を用いて街の建物や大聖堂が造られており、青い海と黒い石のコントラストが独特の美しい景観を生み出しているためです。 ラヴィデシャトーオープン当時もご紹介しましたが、やっぱり美しいリゾート地なので 再度ご紹介します。 アグドの街を探索した後は、ホテルで、筆者はママのおうちで、南仏のおいしい白ワインンを頂きたいですね。今日のおすすめは「ラコストゥ」。辛口で骨格がありながらも、口の中に生き生きとした存在感を残すエレガントな一本です。ギフトにはBOX付きが合お勧めです。 白ワイン:La Coste(ラコストゥ) BOXなし:6,600円(税込) BOX付き:7,040円(税込 ドメーヌ:Domaine Singla(ドメーヌ・シングラ) 産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon) 品種:ルーサンヌ 60%、マカベウ 40% 栽培:認証オーガニック(BIO) アルコール度数:10% 容量:750ml 酸化防止剤:亜硫酸塩