南仏ルーションヴィラージュについて

ドメーヌ・シングラのワイナリーはルーション3か所に及びます。

「ペルミニャン」「マスダグリー」そして「サルス・ル・シャトー」です。

南仏ルーションヴィラージュについて/About Rousilln Village

フランス3大ワイナリーと  ルーション

フランスでの3大ワイナリーといえばシャンパーニュ、ブルゴーニュ、ボルドーですが、最近では南フランスのルーションヴィラージュにも注目が高まっています。

よくラングドック・ルーション ヴィラージュと「ラングドックとルーション」を合わせて呼称しますが、実はラングドックとルーションヴィラージュではワインの質が違います。ラングドックは平たんな土地が多く、太陽の光をたっぷり浴びて育つぶどうを使うワイン、毎日家庭で飲みやすいワインが多いのに対し、ルーションの土地は石だらけの土地であったり斜面の土地に葡萄が一生懸命根を延ばし、テロワールの養分、ミネラルをたくさん吸収して育つため、複雑な味わいを出すのが特徴です。ボルドーやロワールの有名生産者もこの土地に魅力を感じて、ワイナリーを開く生産者も出ています。またこの地域では、オーガニック製法を取り入れている生産者も増えています。

 葡萄の品種
(赤)シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル、カリニャンなど/ (白)ルーサンヌ、マカベウ、サンソ―、ヴィオニエなど/( デザートワイン)ミュスカ、マカベウ、グルナッシュ

ラヴィデシャトーの発掘

ラヴィデシャトーではまだに日本に紹介されていないクオリティ高いワインを探索し 2023年に 280年の伝統技術と近代技術を融合し、誠実にワイン造りをしている「ドメーヌ・シングラ」という蔵元に出会い、日本に輸入を開始しました。
特徴は「ドメーヌ・シングラ」のページにも掲載しておりますがカリニャンの改良によって成功を引き金にワインビジネスを大きく拡大したドメーヌです。ほとんどをオーガニックにしていることもビジネスの拡大だけでなく自然への敬意をけして忘れてはいないことを語っています。

2000年の初めにはエリーゼ宮殿にも納品したほどのクオリティです。

 以下、参考までに既に日本に紹介されているワインとその他のルーションのドメーヌです。
・Domaine Singlaドメーヌ・シングラ
  繊細でエレガントなワインと
  力強いワイン(カリニャン、ムールヴェードル、シラー、グルナッシュ、
  白はルーサンヌ・マカベウ、 グルナッシュのロゼ、リヴザルトAOPの熟成ワイン

・Domaine Gaubyドメーヌ・ゴビ
パワフルでありながら繊細なワイン

 ・Hecht &Bannier エシュ&バニエ
白ワイン(ロール)、赤ワイン(グルナッシュ、シラー、カリニャン)

・ Chateaul L’hospitalet  シャトーロスピタレ
AOP 豊なアロマと個性のあるワイン
ジェラール ベルトランのフラッグシップワインとして有名

・Terraes Des Templiers テラ ドゥテンプレ

赤ワイン コリウール(グルナッシュ、カリニャン、ムールヴェードル、グルナッシュ主体の甘口バニュルスワインが有名

  ・Domaine Cazes  ドメーヌ・カズ
フランス最大のオーガニックワイナリー60,000円以上の高額ワイン