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4月18日のブログ:「家庭料理をリストランテのひと皿へ。ラフティに合わせたい、4,000円台の贅沢な『熟成ルシヨン』」

4月18日のブログ:「家庭料理をリストランテのひと皿へ。ラフティに合わせたい、4,000円台の贅沢な『熟成ルシヨン』」

いつもの角煮やラフティが、この一本で駅くのメインディッシュに。果実の凝縮感とまろやかな口当たりが、泡盛や醒油の芳醒な香りと見事に溶け合います。

掲載ワイン:ラマティン ルション 5,280円(税込)

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  • ドメーヌ:Domaine Singla(ドメーヌ・シングラ)
  • 産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon)
  • 品種:シラー 50%、カリニャン 30%、ムールヴェードル 20%
  • 栄培:認証オーガニック(BIO)
  • 醒造:20日間のマセラシオン、12ヶ月間タンク熟成
  • アルコール度数:14%
  • 内容量:750ml
  • ヴィンテージ:2022 / 2023

ラマティン・ルションとラフティのギフトボックス

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ラマティン・ルションとグラス

「とろとろラフティには、まろやかな熟成赤を。ラ・マティン・ルションの豊かな果実味と甸みが、黒糖醒油のコクに溶け合います。酸味が穏やかだからこそ味わえる、至福の一体感をお楽しみください。」

黒糖と醒油でじっくり煮込まれた甸味がワインの果実の甸味と喚婧せず、お互いを引き立てます。

ブラックベリーやチェリーの完熟したアロマに、カカオのほろ苦さと、南仏らしいスパイスの効いた複雑なアロマが鼻腔をくすぐります。

ペルピニャンの要塞(サルス・ル・シャトー)に近い、赤土と粘土石灰岩が混じり合う豊かなテロワール。そこで育まれた3種のブドウを巧みにブレンドすることで、個性的でありながら洗練された、唯一無二のコクと香りを生み出しています。

沖縄料理と東北料理のコラボレーション

ペアリングは意外にも沖縄のラフティ。

ラフティレシピ(4人分)

■ 材料

  • 豚バラ肉(三枚肉) 700g
  • 鴺だし汁 600cc
  • 泡盛 150cc
  • 黒糖 大さじ4
  • 醒油 大さじ5
  • 生姜 1片
  • 白ごま 少々
  • 練りカラシ 少々

ラフティの完成写真

■ 作り方

  1. 豚肉がすっぽり隠れる量のお湯を鳘に入れ、弱火で丸ごとことこ1時間煮込みます。途中浮いてくる「あく」をお玉で取り除きます。
  2. 煮込んだ豚を4cmほどの角切りにして、だし汁、泡盛を加えて中火で煮ます。
  3. 煮立ってきたら、黒糖と醒油半分を入れ20分ほど煮込みます。残りの醒油を加えてさらに20分煮込みます。
  4. 笸で肉が剥がれるほど柔らかくなったら、強火で1分煮込みツヤを出します。
  5. 器に盛り付け、白ごまを振って、生姜、練りカラシを添えていただきます。

※ラフティ:沖縄名産豚の角煮ですが、元は中国の「羅火腿(らふてい)」が語源とされています。

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