南仏の家庭では、お庭にたくさんのハーブがあります。ハーブをたっぷり使ったお料理は当たり前。週末のおうちご飯、ちょっと贅沢に南仏のハーブたくさんのラムローストとルーションのミネラルたっぷりの赤ワインで、南仏気分を味わってみては?
ドメーヌ・シングラの赤「パストゥン」はフレンチレストランでもラム料理に合えわせます。
エリーゼ宮殿が愛した気品と、古木が奏でる複雑なアロマ。」
フランス大統領府(エリーゼ宮殿)御用達。樹齢75年の古木(ヴィエイユ・ヴィーニュ)が生み出す凝縮した果実味と、伝統的な足踏みピジャージ・2種の樽で12ヶ月熟成による複雑な味わいが特徴です。
■パストゥンBOX付き 7,920円(税込)今すぐ購入
パストゥンBOXなし7,480円(税込)今すぐ購入
・ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ)
・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon Villages)
・品種:ブラックグルナッシュ 80%、シラー 20% ・栽培:認証オーガニック(BIO)
・醸造:樹齢75年VV、足でのピジャージ、2つの樽で12ヶ月発酵後にブレンド。
・評価:ギド・アシェット★★(90点)/ パーカー、ダンク高得点
・アルコール度数:15.5%
・容量:750ml
■プロヴァンスのハーブたっぷりのローストラム
■材料
材料4人分
ラムひれ 600G
小麦粉半カップ
ビーツ3個(ないときは赤カブで代用)
バター50G
オレガノ、タイム(フレッシュがあれば尚良し)
ローズマリー
塩、胡椒
■作り方
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ラム肉の下準備(ポケット作り) ラム肉を食べやすい大きさに切り、赤身と脂身の間にナイフと指で切り込みを入れ、ハーブバターを詰めるための「袋(ポケット)」を作ります。
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ハーブバターを仕込む 湯煎でクリーム状にしたバターに、細かく刻んだオレガノ、タイム、カイエンペッパーを混ぜ合わせます。絞り袋に入れ、ラム肉のポケットに絞り入れます。
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2種のビーツ(ニョッキ&ロースト)
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ロースト: 皮付きのビーツを180℃のオーブンで2時間じっくり焼きます。
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ニョッキ: 茹でてマッシュしたビーツに小麦粉を混ぜて棒状に伸ばし、1cm幅にカット。沸騰したお湯で2〜3分茹で上げ、鮮やかな「赤いニョッキ」を作ります。
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ラム肉のソテー&オーブン仕上げ 2等分にしたラム肉を、オリーブオイルを熱したフライパンで両面10分ずつ焼き、塩胡椒で味を調えます。仕上げにローズマリー1房を添え、180℃のオーブンに移して10分間焼き上げます。
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盛り付け 焼き上がったラム肉と2種類のビーツ(ニョッキ・ロースト)をお皿にバランスよく盛り付け、仕上げにみずみずしいブロッコリースプラウトを華やかに飾って完成です。