こんにちは、ラヴィデシャトーです。
今日はドメーヌシングラの「マタロウ」です。フレンチはもちろん地中海料理やスペイン料理、キューバ料理にも合います。
「この一本が、ドメーヌ・シングラと契約する決意をさせた。緻密な骨格と、香ばしく官能的な余韻に浸る熟成の極み。」

■掲載ワイン マタロウ 9900円(税込)
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【テクニカルデータ】
・ワイン名:MATAROU (マタロウ) ・ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ)
・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon Villages)
・品種:ムールヴェードル 80%、シラー 20% ・栽培:認証オーガニック(BIO)
・醸造:手摘み収穫。マセラシオン25日間。
ナダリエ製フレンチオーク樽にて15ヶ月熟成。
・アルコール度数:15.5%
・容量:750ml
1. 「熟成感」と「挽肉の旨味」の同調 マタロウ(ムールヴェードル主体)は、熟成とともにジビエやなめし革、スパイスの香りが複雑に絡み合います。トマトやスパイスで煮込んだピカデージョの「凝縮された肉の旨味」は、この熟成感のある深いボディに負けることなく、お互いを高め合います。
2. レーズンやオリーブとの相性 ピカデージョにはよくレーズン(甘み)やオリーブ(塩気・酸味)を入れますが、これがマタロウの持つドライフルーツのような凝縮感や、ルーションの土壌由来のミネラル感と完璧にリンクします。
ピカデージョ(風)肉料理4人分
■材料
• 豚ひき肉 250グラム
• 牛ひき肉 250グラム
• 玉ねぎ 1個
• パプリカ (赤、黄色)各1個
卵 1個
• ブラックオリーブ 12個
• ビーフブイヨン 1/2カップ
• 白ワイン 1/2カップ
• 塩 ひとつまみ
• クミン 小さじ1
• コショウ 少々
• オリーブオイル 少々
作り方
玉ねぎの皮をむき、みじん切り、ピーマンはさいの目切り、ブラックオリーブはスライスします。
ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐします。塩、クミン、コショウを加えます。牛ひき肉と豚ひき肉を加え、器でよく混ぜます。
浅めのキャセロール皿に少量の油をひき、中火で熱します。玉ねぎ、ピーマン、塩少々、コショウを加えます。強火で約30秒間炒めます。かき混ぜ、肉を加えます。全体がよく混ざるまでよく混ぜます。
肉に火が通ったら、ビーフビヨン(固形スープをお湯でとく)と白ワインを加えます。かき混ぜながら、煮汁がなくなるまで煮詰めます。
スライスしたブラックオリーブを加えて混ぜます。
キューバ風ビーフを白米と一緒に盛り付けたらできあがり。
