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3月26日のブログ ドメーヌ・シングラ|ラマティンルシヨンと中華のマリアージュ「熟成感の重なり」と「スパイスの共鳴」

3月26日のブログ ドメーヌ・シングラ|ラマティンルシヨンと中華のマリアージュ「熟成感の重なり」と「スパイスの共鳴」

Bonjour .ラヴィデシャトーです。
今日は、ドメーヌ・シングラ|ラマティンルシヨンと家庭料理のペアリングです。

「熟成感の重なり」と「スパイスの共鳴」

フレンチはもちろん、中華料理にも寄り添う万能マリアージュを創るラマティン ルシヨン(赤)に 牛バラ肉を使った「柱侯牛腩チューハオガウナム」のご紹介です。

■掲載ワイン ■ラマティンルシヨン 4,800円(税込)
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ブラックベリーやチェリーの完熟したアロマに、カカオのほろ苦さと、南仏らしいスパイスの効いた複雑なアロマが鼻腔をくすぐります。
味わい: 口当たりは非常にエレガント。3種の品種をブレンド(アンサンブラージュ)したことで生まれた重厚なコクがあり、14%の力強さを持ちながらも、12ヶ月の熟成を経た丸みのあるフィニッシュへと繋がります。

・ワイン名:LA MATINE Rouge (ラ・マティン・ルージュ)
・ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ)
・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon)
・品種:シラー 50%、カリニャン 30%、ムールヴェードル 20%
・栽培:認証オーガニック(BIO)
・醸造:20日間のマセラシオン、12ヶ月間タンク熟成。
・アルコール度数:14%
・容量:750ml
・ヴィンテージ:2022 / 2023

ラ・マティンの赤は、ルーションの強い日差しを浴びた果実が適度に熟成し、まろやかな角の取れた味わいが特徴です。一方で、柱侯牛腩は牛バラ肉をじっくりと煮込み、コラーゲンが溶け出した濃厚な旨味を持つ料理です。
この「寝かせたことで生まれる深み」同士がぶつかり合うことなく、お互いのボリューム感をピタリと合わせてくれます。

■柱侯牛腩チューハオガウナム(牛バラ)4人前

材料

牛バラ肉(ブロック)400g 長ネギ(青い部分)適量
しょうが適量 / ニンニク1かけ / 唐辛子(乾燥1本)
オイスターソース大さじ3 / 柱侯醤(チャーホージャン※) 1/3おおさじ
酒大さじ3/ 醤油おおさじ2 / 砂糖大さじ2 胡椒少々 ごま油大さじ1
ネギ油大さじ1/ 万能ねぎ適当

※チャーホージャンは下記を混ぜ合わせたもの
● ごま油:香りの決め手
● にんにく:みじん切りにして最初から炒める
● 醤油
● 塩
● 酒(豚肉の下味に使用)
● しょうが(豚肉の下味やおろししょうが)
● うま味調味料(好みで)

■作り方
1. 牛肉はひとくち大に切って下ゆでし、アクを洗い流す。万能ねぎは小口切りにする。
2. 鍋に、長ネギ、しょうが、ニンニク、唐辛子、チャーホージャン、酒、しょうゆ、砂糖、胡椒、水1200ccを入れてとろ火で2時間煮詰める。
3.薬味と余分な油を取り除き、仕上げにごま油とねぎ油で香りをつける。
4.器に盛り付け、万能ねぎを散らす。
 【どんぶりにご飯をもり、そのうえに載せて食べてもよし、赤ワインのおつまみにも】

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