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3/15 ブログ【煮込み料理とワイン】酸味と旨味のビゴスを格上げする、南仏の赤い雫「トラディション」

3/15 ブログ【煮込み料理とワイン】酸味と旨味のビゴスを格上げする、南仏の赤い雫「トラディション」

【煮込み料理とワイン】酸味と旨味のビゴスを格上げする、南仏の赤い雫「トラディション」

【時を忘れて味わいたい。伝統料理ビゴスとトラディションが織りなす深い充足感】

■ トラディション 2019  小売上代:5,400円(税別)
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・AOP コートデルーション
・品種:グルナッシュ70%、シラー30%
・酸化防止剤:亜硫酸塩
・内容量:750ml
・アルコール度数:14°
・原産国:フランス(ルーション)
・生産者:ローラン・ドブソンブ・サングラ
・ドメーヌ:ドメーヌ・シングラ
・ブランド:マスダグリィ
・BIO
・2019ヴィンテージ:フランスで有名なワイン誌アシェット社★★受賞

トラディション

トラディション 春

ポーランドで古くから愛され、家庭ごとに秘伝の味があるという「ビゴス」。ザワークラウトの爽やかな酸味の中に、じっくり煮込まれた肉の旨味と燻製の香りが溶け合う、奥深い滋味に満ちた煮込み料理です。

この「時間の重み」を感じる一皿に寄り添うのは、ドメーヌ・シングラの「トラディション 2019」。

南仏の豊かな陽光を浴びて育ったグルナッシュを主体としたこのワインは、完熟した果実の甘やかさと、春夏の風のように軽やかな飲み口が特徴です。ビゴス特有の酸味を優しく包み込み、複雑なスパイスのニュアンスを引き立てるその相性は、まさに「伝統(トラディション)」の名にふさわしい、心まで満たされる組み合わせ。

今回は、じっくりと時間をかけて楽しみたい、週末のディナーにぴったりのマリアージュをご紹介します。

ビゴス

ビゴス(ポーランド)8人分

◾️ 材料

ザワークラウト 700g
豚バラ肉(角切り)300g
ソーセージ 200g
マッシュルーム 50g
キャベツ 1/2個
玉ねぎ 1個
塩・白胡椒 少々
赤ワイン 1/2カップ
月桂樹の葉 2枚
ジュニパーベリー 少々
サラダ油 少々
バゲット 2本

■ 作り方

ポーランドの伝統料理、ザワークラウトと豚肉の料理。ポーランドのハンターたちが猟をしている寒い時期によく食べていたそうです。

1. 玉ねぎがあめ色になるまで炒め、千切りのキャベツを入れて3分ほど炒める。

2. 別鍋で豚肉に塩胡椒を振りながら炒め、カットしたソーセージを加え、赤ワインを入れて蓋をせず3分ほど炒めたら、1の玉ねぎを混ぜて炒め、深鍋に移す。

3. 深鍋にザワークラウト、月桂樹の葉、ジュニパーベリーを入れて塩胡椒で味を整え、蓋をして中火で15分、弱火で40分煮る。

バゲットを添えて召し上がれ。

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