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4月17日のブログ 熟成と果実の甘味 赤ワイン『マタロウ』とナヴァラン・ダニョーの幸福な出会い

4月17日のブログ 熟成と果実の甘味 赤ワイン『マタロウ』とナヴァラン・ダニョーの幸福な出会い

南仏ルーションのラム肉とトマトの煮込み料理×果実の甘味と熟成感あふれる『マタロウ』の幸福な出会い。ナヴァラン・ダニョー(Navarin d'agneau)

こんなワインを頂いたら、南仏料理を作りたくなりますね。

 

掲載ワイン:マタロウ 2021(赤) ギフトBOX入り 10,340円(税込)

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AOPコートデルーションヴィラージュ

・品種:ムールヴェードル 80%シラー20%

・醸造:醸造:手摘み収穫。マセラシオン25日間。
 ナダリエ製フレンチオーク樽にて
15ヶ月熟成。

・アルコール度数:16%
・容量:750ml

 

 

■ナランダ―ジョ  (プロヴァンス:ラム肉とトマト。野菜の煮込み料理)
材料
ラム肩肉 1kg(皮と脂身を取り除き、5cm角に切る)
塩 小さじ1
黒こしょう 小さじ1/2
エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1(15ml)
ニンジン 3本(300g)、皮をむき、太めのスティック状に切る
玉ねぎ 大1個、皮をむき、半月切りにする
ニンニク 3かけ、皮をむき、みじん切りにする
トマトペースト 大さじ1(14g)
薄力粉 大さじ4(30g)
ローリエ 1枚
タイム 3~4枝
白ワイン 150ml
鶏がらスープまたは野菜スープ 950ml
新じゃがいも 約12個(400g)
カブ 中2個(200g)、大きめに切る
グリーンピース(生または冷凍) 200g
パールオニオン 10個、皮をむき、半分に切る
(なければ玉ねぎを4等分にきる)
2個バター大さじ1(28g)
砂糖大さじ2(25g)

飾り付け用:茎と葉を取り除いた新鮮なパセリひとつかみ


作り方
下準備:ラム肉を冷蔵庫から出し、4㎝くらいの一口サイズにカットし塩コショウで味付けをして1時間ほど常温におく。
温めた大きめの圧鍋にオリーブお入りを入れ、中―強火でオイルが十分広がったところにラム肉をいれ、表面に焦げ目がつくまで表面3分くらいづつ焼く。
次に、ニンニク、人参、玉ねぎを足して鍋に加え2分ほど炒める。

トマトペーストを上からカバーするように加える。ベイリーフ、タイム、白ワイン、鶏がらスープを加える。蓋をして、身に火が通ったら中火から弱火で45分煮込む。

ジャガイモとカブを加えて、15分、そして次はグリンピースを加えて、2分(冷凍を使うん場合は4分)味見をして、塩コショウで調整。

別の鍋にバター、砂糖、玉ねぎ、大さじ3杯の水、を加えて、中火で煮る。バターが解けて玉ねぎがキャラメル状になるまで約8分くらい置く。
お皿にラム肉と野菜の煮込みをサーブし、上から、キャラメル状になった玉ねぎ炒めを上からかけ、お好みで パセリで飾りをつければ出来上がり。

ペアリングは、トマトや煮込み肉に相性抜群のマタロウ。
オニオンキャラメルソースの甘さとムールヴェードルの甘味は喧嘩することなく
お互いを引き立てます。

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