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ラムシチューレシピ|フランス王族も好んだ赤ワイン「パストゥン」に合う家庭料理

フレンチラムシチュー|ドメーヌシングラ パストゥンに合う家庭料理

家庭で作るラム料理を プロ並みで楽しむ極上赤ワイン


野生味あふれるラム肉を、トマトペーストのコクとブーケガルニの芳香でじっくり煮込んだ一皿。隠し味のチリが引き出す奥深い味わいに、これ以上ないほど寄り添うのが赤ワイン「パストゥン」です。

<4月掲載に好評につき、リピート掲載>

ラム肉のペアリングには、パストゥンがお薦めです。

■掲載ワイン: パストゥン BOX付き 7,920円(税込)
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直訳すると暇つぶしという意味でですが、ゆったり時間を使って、ワインと食事を楽しめことを想定したワイン名。かつてはフランス宮殿に納品した優秀なワイン。

トマトの酸味とハーブの香りが、野生味あふれるラムをエレガントな一皿に。
ピレネーの石と赤土が育んだ赤ワイン「パストゥン」を合わせれば、自宅のテーブルがルーションの風に包まれます。

複雑なスパイス感と確かな骨格を持つこのワインは、ラムの脂の甘みを引き立て、地中海の潮風を思わせるミネラル感が後味を上品に締めくくります。一口ごとにルーションの情熱が伝わる、最高のマリアージュをお楽しみください。

ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ)
・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon Villages)
・品種:ブラックグルナッシュ 80%、シラー 20% ・栽培:認証オーガニック(BIO)
・醸造:樹齢75年VV、足でのピジャージ、2つの樽で12ヶ月発酵後にブレンド。
・評価:ギド・アシェット★★(90点)/ パーカー、ダンク高得点
・アルコール度数:15.5%
・容量:750ml

 


■フレンチ ラムシチュー 6人分

材料:ラム肩肉 500G、小玉ねぎ8個、ジャガイモ6個、人参3本、セルフィーユ1本(なければイタリアンパセリ)、ニンニク1片、ポークスープ(700ML)、トマトペースト500G, チリパウダ少々、薄力粉 1/3 カップ、オリーブオイル 1/3カップ、ブーケガルニ1袋、塩小さじ1杯、ローズマリー適量、タイム適量、チリ少々、(瓶に入った乾燥シーズニングでOK)

■作り方

ラム肉は5-6cmくらいの大きさにカットしておきます。

ルクーゼ鍋のような圧力なべを温め、オリーブオイルをいれ、ラムを炒めていきます。
表面に火が通ったころに、トマトペーストを加えながら炒め、絡まってから、塩、黒胡椒、チリパウダーを加えて炒めます、その後で薄力粉を固まらないようにパウダー状にふりかけます。

ねっとりしてきます。そこに500ML (お肉が全部かくれるくらい)のブイヨンを入れ、ブーケガルニも入れます。ここに、半分に切ったニンニク(かわがついていてOK)をいれます。45分蓋をして煮込みます。

 

この間に、野菜をカットします。

※1玉ねぎ、ジャガイモを半分にカット、人参は縦に四等分、横に半分の長さにカットします。

※2 ※1と別にジャガイモ3個を半分にカットしておきます。

別の鍋を温めにオリーブオイルを大さじ2-3杯をいれて、火っとした野菜を入れて炒めます。(大きなフライパンでもいいですね)

煮込み中のラムの鍋に ※2のジャガイモを入れます。

スープの中に隠れるくらいになります今度はその上に※1の野菜たちを上にのせます。蓋をするのがやっとくらいの量です。

45分後に、イタリアンパセリを微塵切にして 食べる前に振りかけて、出来上がりです。新鮮なイタリアンパセリがなければ、ボトルに入った乾燥でもOKです。

 

 

 

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