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6月14日のブログ:ラ・マティン ブラン×ギンダラのアクアパッツァ|南仏白ワインに合う魚介レシピ

ギンダラのアクアパッツァとドメーヌ・シングラ ラ・マティン ブラン 白ワインのペアリング|南仏テラスランチ


晴れた日にはテラスご飯もいいですね。テラスがないおうちでも窓を開けて、
そよ風を受けながら、日仏の家庭料理南仏ルーションのまろやかな辛口ワインで
贅沢な週末を!
ラマティンにレシピを付けて、プレゼントにも最適です!





■ラマティンブラン 

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・ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ)
・産地:フランス / ルーション
・品種:グルナッシュ・ブラン 100%
・醸造:低温管理下でのタンク発酵・熟成、直接圧湧。
・アルコール度数:12%
・ヴィンテージ:2023


ドメーヌ・シングラの新星「ラ・マティン ブラン」は、南仏の太陽を浴びたグルナッシュ・ブランの魅力を最大限に引き出した1本です。 最大の特徴は、キリッとした辛口(ドライ)の骨格を保ちつつも、駆くほどソフトでまろやかな口当たり。品種由来のフローラルなアロマと、ほんのりと感じる完熟した果実の甘やかなニュアンスが、ルーション特有のミネラル感と見事に溶け合っています。



■ギンダラのアクアパッツァ風

 

ドメーヌ・シングラのワインが持つ、地中海の潮風やルーションのテロワールを思わせるミネラル感に、最高にマッチする素敵なチョイスですね!

ギンダラの切り落としは、脂がしっかりとのっていて旨味が強いので、アクアパッツァにするとスープに濃厚なコクが出ます。アサリの出汁、プチトマトの爽やかな酸味、そしてニンニクの香りをギンダラにしっかりと吸わせる、シンプルながら贅沢なレシピをご提案します。

ギンダラのアクアパッツァ
■ 材料(2人分)
ギンダラの切り落とし:200〜250g

アサリ(砂抜き済み):150g程度

プチトマト:8〜10個(半分に切る、または丸ごとでもOK)

ニンニク:1片(みじん切り、または潰す)

オリーブオイル:大さじ2

塩:少々

水:100ml(または白ワイン50ml+水50mlにするとより風味豊かになります)

(お好みで)パセリ、ブラックペッパー、レモン:適量

■ 作り方
1. 下ごしらえ
ギンダラの切り落とし全体に塩(少々)を振り、10分ほど置きます。

表面に浮き出た水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取ります。

★ポイント:このひと手間でギンダラの臭みが抜け、身が締まって崩れにくくなります。

2. ニンニクの香りを出す
フライパンにオリーブオイル(大さじ2)とニンニクを入れ、弱火にかけます。

じっくりと火を入れ、オイルにニンニクのいい香りを移します。

3. ギンダラを焼く
ニンニクが色づいてきたら焦げないように端に寄せ、フライパンの空いたスペースにギンダラを皮目(または平らな面)から入れます。

中火にして、両面に軽く焼き色がつくまで焼きます(完全に火を通さなくてOKです)。

4. 煮込む
フライパンにアサリとプチトマトを加え、すかさず水(または白ワイン+水)を回し入れます。

すぐにフタをして、強めの中火で3〜4分、アサリの口が開くまで蒸し煮にします。

5. 仕上げ(エマルジョン)
フタを外し、フライパンを揺すりながら、スープをスプーンでギンダラの上から何度も回しかけます。

オイルと水分が混ざり合って、スープが少し白っぽく「乳化(エマルジョン)」したら火を止めます。

味見をして、足りなければ塩で調えます(アサリの塩気があるので、最初は少なめで大丈夫です)。

 

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