ブランダードコロッケとラ・マティン・ブランのマリアージュ
日本でも親しまれているコロッケ、実はフランスが本家です。でも中身は少し違います。南仏ではタラのブランダードコロッケがよく食べられています。
クリーミーなブランダードコロッケに、ルーション産AOPの品のある白ワインを合わせて、週末は南仏食の旅へ。
■ ラ・マティン・ブラン BOX付き 今すぐ購入
- AOP コート・デュ・ルーション(フランス)
- 品種:グルナッシュ・ブラン 100%
- ヴィンテージ:2023
- アルコール度数:12°
- 内容量:750ml
- ドメーヌ:ドメーヌ・シングラ
- 生産者:ローラン・ドブソンブ・サングラ
- 酸化防止剤:亜硫酸塩
- 2026年正式日本初上陸


ブランダードコロッケのレシピ
材料(6人分)
市販の塩漬けタラのブランダード 400g(または下記自家製ブランダードを使用)
卵 1個 / 小麦粉 大さじ3 / パン粉 大さじ3 / 揚げ油
自家製タラのブランダード 材料
- 塩漬けタラ(または甘塩タラ):400g
- じゃがいも:4個(約400g)
- 牛乳:300ml
- にんにく:2片(すりおろし、または薄切り)
- オリーブオイル:大さじ4〜5
- ローリエ:2枚(あれば)
- 塩・こしょう:適量
※南仏では塩漬けタラを一晩水にさらして塩抜きしますが、日本では生のタラをそのまま使ってOKです。
作り方
① じゃがいもは皮をむいてゆで、つぶしておきます。
② 鍋に牛乳・にんにく・ローリエ・タラを入れ、弱火で10〜15分、タラに火が通るまで煮ます。
③ つぶしたじゃがいもにタラを加え、牛乳を足しながら混ぜます。オリーブオイルを少しずつ加えてしっかり練り混ぜ、クリーミーな状態にします。塩・こしょうで味を調えます。
④ ブランダードを横長に成形し(ズッキーニ1/3程度の大きさ)、小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつけ、1時間冷蔵庫で休ませます。
⑤ フライパンに1cmほどのサラダ油を熱し、両面を各5分ほど揚げ焼きにします。きつね色になったらキッチンペーパーで油をきり、お皿に盛ります。
グリーンサラダを添えると、目にも胃にも美しい一皿になります。