南仏カルパッチョ×南仏ルーションのエレガント赤ワインのマリアージュ
カルパッチョの原型は、1950年にヴェネツィアで誕生したそうですが、隣国ですので、フランスでもよくいただきます。プロヴァンスやコート・ダジュールといった南部の地域では特に、小さな家庭菜園で栽培されることが多い地元産のズッキーニはお勧めです。
地中海でのカルパッチョには地中海とピレーネ山脈の自然で育ったぶどうから、
エレガントな赤ワイン「アセンシオ」を合わせて、週末の南仏の食事を堪能あれ!
■アセンシオ
ボックスなし 5,940円(税込)今すぐ購入
ボックス付き 6,380円(税込)今すぐ購入
・原産地呼称: A.O.P. コート・デュ・ルシヨン
・品種: シラー40%、ムールヴェードル30%、グルナッシュ30%
・土壌: 赤土、粘土質
・醸造: マセラシオン25日間、タンク内にて12ヶ月熟成
・栽培:認証オーガニック(BIO)
・アルコール度数: 14.5%
・酸化防止剤: 亜硫酸塩含有
・内容量: 750ml
・ヴィンテージ: 2022年
シラーとグルナッシュがもたらす滑らかなタンニンが、喉をシルキーに通り抜けます。決して重すぎず、地中海の潮風を思わせる清涼感とエレガントな余韻が続く、現代的なルーションの傑作です。
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■ズッキーニのカルパッチョ(南仏風)
■材料:ズッキーニ、酢、砂糖、しょうゆ、塩、卵黄3個、ピーナツ、
バジル、パルメサンチーズ、カイエンペッパー、松の実、オリーブオイル
■作り方
卵黄の準備:ボールに砂糖と酢を入れて混ぜます。塩醤油を食わて味を調えます。
そこに卵黄をいれ1晩漬け込みます。
ソース準備:翌日バジル、、松の実を微塵切にします。カイエンペッパーを少々、パルメサンチーズを振りかけます。オリーブオイルを入れて混ぜ合わせます。
ズッキーニよく洗ってから、3当分に切った後はキュウリのように、スライサーで薄くスライスします。
それをお皿に盛り、昨日漬け込んだ卵黄を上に間隔をあけて載せます。その上に先ほど作ったバジルのソースをかけて出来上がりです。
さあ召し上がれ。