Bonjour!
南仏ルーションで発掘した希少なワインとワインギフトを販売するラヴィデシャトーです。そろそろ、お正月のお話からトゥーレ―ル・ジャポンの元となる南仏のお話に変えていきます。
今日は南仏の隠れ家的リゾート地からリュベロン(Luberon)をご紹介。リュベロンといえば、南フランスの原風景が広がり、太陽光が穏やかに射す地方といえるでしょう。
リュベロン地方には、丘の急斜面に石造りの家々が連なり、石畳の道がそれらを取り囲む「鷲の巣村」がいくつも点在します。中世に歴史を遡る幻想的な村の中でも、最も知られているのはゴルド(Gordes)、メネルブ(Ménerbes)、オペード=ル=ヴュー(Oppède-le-Vieux)など。村からはリュベロンの美しい山並みを見渡すことができます。
これらの美しい村々がある一帯はリュベロン地方自然公園となっており、いろいろな特産物を生産しています。ワイン好きな方には、リュベロン地方自然公園域内にある以下の3つのAOC地区がお勧めです。: - リュベロン全域(Luberon) - ヴァントゥー(Ventoux) - コトー・ド・ピエルヴェール(Coteaux de Pierrevert)、食べ物は蜂蜜やオリーヴオイル、トリュフ、フルーツのコンフィ(砂糖漬け菓子)がお薦めです。




コトー・ド・ピエルヴェールのワインは現地で是非お勧めですが、
帰国したらドメーヌ・シングラのラマティンブラン_2026年1月日本初上陸をお勧めきたします。
■ラ・マティン 白 4,620 円(税込)
まろやかで心地よいやや辛口、ミネラル感、フローラル感
- 生産者:ローラン・ドブソンブ・サングラ
- ドメーヌ:ドメーヌ・シングラ
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BIO