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3/13 blog:ドメーヌ・シングラ「アセンシオ」が引き出す、トマトとベーコンの深い旨味。プラツキとのマリアージュ

3/13 blog:ドメーヌ・シングラ「アセンシオ」が引き出す、トマトとベーコンの深い旨味。プラツキとのマリアージュ

【日常に小さな贅沢を。プラツキとアセンシオが奏でる、心ほどけるマリアージュ】

忙しい日々の中で、ふと丁寧な食卓を囲みたくなった時。香ばしく焼き上げたポーランドのジャガイモパンケーキ「プラツキ」と、ベーコンの旨味が溶け込んだトマト煮込み「レチョ」は、心まで温めてくれる最高のコンビネーションです。

そんな家庭的な一皿を、一気にレストランのメインディッシュへと昇華させてくれるのが、南仏ルーションの銘醸地が生んだ「アセンシオ」。

「赤ワインは重い」という固定観念を覆すような、ステンレス発酵ならではの瑞々しくエレガントな口当たり。その清涼感のある果実味が、揚げ焼きにしたプラツキのコクを軽やかに包み込み、トマトの酸味と手を取り合います。今回は、ECサイト担当者が自信を持っておすすめする、知られざる美食のペアリングをご紹介します。

  

ポランド料理(プラ ツキとレチョトマト煮込み)プラツキ(ポテトパンケーキ)8人分

1) プラツキ 8人分

材料

ジャガイモ(すりおし)6個

玉ねぎ(すりおし)2個/

卵2個

小麦粉(薄力粉1/2カップ/

マヨネーズ大さじ2

塩小さじ1/

サラダ油 大さじ1杯

 

作り方

1.ボールにジャガイモ、玉ねぎのすりおろしを入れ混ぜ、次に小麦粉、卵、塩を入れてトロッとなるまで混ぜ合わせる。

フラパンにサラダ油をひき、1のドーをお玉1つ、づつ落として、やや狐色にかわるまで両面を焼いてできあがり、お皿に移し、レチョ風トマトと一緒に食べます。

 

2)レチョ風トマト煮8人分 (ヨーロッパの野菜煮込みスープをレチョと言います)

材料

べーコン2パック(70Gほど)

人参2本 ./大豆水煮1缶 /トマト煮2缶/玉ねぎ2個 /固形コンソメ4個/

すりつぶしたニンニク2片/オリーブオイル大さじ4/仕上げ用ドライ乾燥パセリ/

塩、胡椒少々 

◾️作り方

1.ベーコンは1cm、人参と玉ねぎも1cmの角切りに切っておく

ニンニクミジン切り又はすりつぶしておく。

 2.熱したフライパンにオリーブオイルを引いてベーコンを炒め、すり潰したニンニク、

を入れ、ベーコンがカリカリになった頃、人参、玉ねぎ、大豆水煮の水気をとったものを入れ混ぜ合わせる5分程炒める。

3.トマト缶を入れ、コンソメと塩胡椒をいれ弱火で20分ほど煮る。

器に持って、飾り付に乾燥パセリを振りかけます。
ポテトパンケーキに乗せて召し上がれ。

 

  

ペアリング

アセンシオ (赤)5,940円(税込)

シルキーなベルベットのように滑らかなタンニンと、鼻腔を静かに抜ける赤い果実の芳香。決して強すぎず、どこまでもスタイリッシュ。聖人の名に相応しいエレガントな佇まいは、繊細な赤を好まれる方にこそ選んでいただきたいまさに「洗練」の極みです。

 

A.O.P コート・デュ・ルシヨン
商品情報
・品種:シラー40,ムールヴェードル30%, グルナッシュ30% 
・酸化防止剤:亜硫酸塩
・内容量:750ml
・アルコール度数:1.5°
BIO
・ヴィンテージ:2022

■赤土、粘土質の葡萄畑で生産

■マセラシオン25日、12カ月タンク内で熟成

■ペアリングのおすすめ:グリルミート、調理した魚介、地中海料理, 北欧料理

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