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4月11日のブログ:樹齢75年の古木が語る、ルーションの魂と野生味の鹿のステーキ

4月11日のブログ:樹齢75年の古木が語る、ルーションの魂と野生味の鹿のステーキ

なかなか家庭で作らない鹿料理ですが、ワインを添えて贅沢気分をいかがですか?

15ヶ月の樽熟成によるバニラやスパイスの香りが、鹿肉の独特な香りと重なり、洗練された「ジビエ料理」へと格上げしてくれます。

「野生を飼いならす、熟成カリニャンの品格。」



掲載ワイン ラ・カリニャン ギフトBOX入り 10,340円(税込)

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・ドメーヌ:ドメーヌ・シングラ)
・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon Villages)
・品種:カリニャン 80%(樹齢75年VV)、グルナッシュ 20%
・栽培:認証オーガニック(BIO)
・醸造:22日間のマセラシオン。ナダリエ製フレンチオーク樽にて15ヶ月熟成。
・アルコール度数:15%
・容量:750ml

樹齢75年の古木が語る、ルーションの魂「La Carinyane」。 その力強くもエレガントな骨格は、鹿肉という至高のジビエと出会うことで真価を発揮します。 15%の濃厚な滴が、赤身の旨味を官能的なまでの余韻へと変える——プロが認める、禁断のマリアージュをぜひ。

 

家庭で作るジビエ料理

空鹿ロースの厚切りレアステーキ 〜ベリーと赤ワインのソース〜
鹿肉は焼きすぎると硬くなるため、厚みを活かして表面を焼き固め、中はロゼ色に仕上げるのがコツです。


材料(2人分)

  • 鹿ロースブロック:250g
  • 塩・黒胡椒:少々
  • オリーブオイル:大さじ1
  • バター:10g

【ソース】

    • 赤ワイン:50ml
    • ブルーベリージャム(または苺):大さじ1
    • 醤油:小さじ1
    • バルサミコ酢:小さじ1(あれば)

作り方

  1. 常温に戻す: 鹿肉は調理の30分前に冷蔵庫から出し、必ず常温に戻します(これだけで焼きムラが防げます)。
  2. 焼く: 強めに塩・胡椒を振り、フライパンにオイルを熱して、中火で全面を1.5分ずつ、香ばしく焼き色がつくまで焼きます。
  3. アロゼ: 仕上げにバターを加え、溶けたバターをスプーンで肉にかけながら(アロゼ)、香りを纏わせます。
  4. 休ませる: 肉を取り出し、アルミホイルで包んで58分ほど休ませます。(肉汁を落ち着かせる最重要ステップです!)
  5. ソース作り: 同じフライパンの余分な脂を捨て、ソースの材料を入れます。半分くらいになるまで煮詰め、とろみがついたら完成。
  6. 仕上げ: 肉を厚めにスライスし、ソースをたっぷりかけます
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