なかなか家庭で作らない鹿料理ですが、ワインを添えて贅沢気分をいかがですか?
15ヶ月の樽熟成によるバニラやスパイスの香りが、鹿肉の独特な香りと重なり、洗練された「ジビエ料理」へと格上げしてくれます。
「野生を飼いならす、熟成カリニャンの品格。」

掲載ワイン ラ・カリニャン ギフトBOX入り 10,340円(税込)

・ドメーヌ:ドメーヌ・シングラ)
・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon Villages)
・品種:カリニャン 80%(樹齢75年VV)、グルナッシュ 20%
・栽培:認証オーガニック(BIO)
・醸造:22日間のマセラシオン。ナダリエ製フレンチオーク樽にて15ヶ月熟成。
・アルコール度数:15%
・容量:750ml
樹齢75年の古木が語る、ルーションの魂「La Carinyane」。 その力強くもエレガントな骨格は、鹿肉という至高のジビエと出会うことで真価を発揮します。 15%の濃厚な滴が、赤身の旨味を官能的なまでの余韻へと変える——プロが認める、禁断のマリアージュをぜひ。
家庭で作るジビエ料理
空鹿ロースの厚切りレアステーキ 〜ベリーと赤ワインのソース〜
鹿肉は焼きすぎると硬くなるため、厚みを活かして表面を焼き固め、中はロゼ色に仕上げるのがコツです。
材料(2人分)
- 鹿ロースブロック:250g
- 塩・黒胡椒:少々
- オリーブオイル:大さじ1
- バター:10g
【ソース】
- 赤ワイン:50ml
- ブルーベリージャム(または苺):大さじ1
- 醤油:小さじ1
- バルサミコ酢:小さじ1(あれば)
作り方
- 常温に戻す: 鹿肉は調理の30分前に冷蔵庫から出し、必ず常温に戻します(これだけで焼きムラが防げます)。
- 焼く: 強めに塩・胡椒を振り、フライパンにオイルを熱して、中火で全面を1.5分ずつ、香ばしく焼き色がつくまで焼きます。
- アロゼ: 仕上げにバターを加え、溶けたバターをスプーンで肉にかけながら(アロゼ)、香りを纏わせます。
- 休ませる: 肉を取り出し、アルミホイルで包んで5〜8分ほど休ませます。(肉汁を落ち着かせる最重要ステップです!)
- ソース作り: 同じフライパンの余分な脂を捨て、ソースの材料を入れます。半分くらいになるまで煮詰め、とろみがついたら完成。
- 仕上げ: 肉を厚めにスライスし、ソースをたっぷりかけます
