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3月12日ブログ:至高のステーキ体験。熟成赤ワイン「ブレッソル」が引き出す、牛肉の真の旨味とは?

3月12日ブログ:至高のステーキ体験。熟成赤ワイン「ブレッソル」が引き出す、牛肉の真の旨味とは?

「最高級のステーキを手に入れたなら、その一口を完成させるのは、肉の脂を甘美な余韻へと変える熟成した1本の赤ワインです。」

ドメーヌシングラにはお肉に合う赤ワインが多数ありますが、高級ステーキにはエレガントなブレッソルをお勧めいたします。このワインを贈り物としてレシピを添えるなら、ちょっと奮発して、最高級のエルセラを。2種とも残数僅かです。

ブレッソル2019はヴェルベットのように滑らかなタンニン。ラズベリーやチェリーの濃密な果実味に、強めのアルコールでありながらアルコールを感じさせないエレガントさとコクが加わります。ハーブのニュアンスが全体を大人っぽく引き締め、長く華やかな余韻へと続きます。高級ステーキと合わせていただければ至極の空間にタイムスリップした気分に。

■ブレッソル2019 9,900円(税込)
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「270年の歴史が到達した、ゴージャスな静寂。蔵元ですら手に入らない、幻の2019年ヴィンテージ。」

南フランスの知られざる名門、アール・シングラ家が270年にわたり受け継いできた誇りを感じさせる「ブレッソル」。世界的な権威ロバート・パーカー氏から91点を獲得し、La femis主催国際コンテストでも金賞を受賞した2019年ヴィンテージは、すでに蔵元でも在庫が尽きた希少な存在です。赤土の丘「レ・プイ」のテロワールを、最高級ナダリエ樽で15ヶ月熟成させることで、力強さと気品が溶け合う芸術的な1本に仕上がっています。国内在庫も残りわずか。この出会いを逃せば、二度と味わうことのできない「幻の1本」です。

ブレッソル2019

【テクニカルデータ】
・ワイン名:BRESSOL(ブレッソル)
・ドメーヌ:Domaine Singla(ドメーヌ・シングラ)
・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon Villages)
・品種:ブラックグルナッシュ 80%、シラー 20%
・栽培:認証オーガニック(BIO)
・醸造:手摘み収穫。マセラシオン25日間。ナダリエ製フレンチオーク樽にて15ヶ月熟成。
・評価:ロバート・パーカー氏 91点 / La femis国際コンテスト 金賞受賞
・アルコール度数:16%
・容量:750ml

■おいしいステーキのレシピ(4人前)

■材料:
高級牛肉ステーキ2枚(2枚づつ切る)
ジャガイモ1個
玉ねぎ 1個
ニンニク2片
牛脂(和牛のもの)
塩、胡椒適量
赤ワイン(料理用はお安いものでOK)ブランデーでもOK

ソース用:人参1本、玉ねぎ1個、ピーマン3個、ステーキから出た肉汁、赤ワイン半カップ

■作り方
肉は冷蔵庫から出して常温にして30分はおく(中が冷たいと、火が通りにくくなります)。
水気をキッチンペーパーなどでふき取る。少々の筋はよいが、明らかに固めの筋があるときは筋切をする。
片面に塩コショウを均等にのばしつける。脂がある場合は切り取って、後でチャーハン用などに使う。
フライパンを中火で熱し、牛脂をフライパン全体に伸ばし、ニンニクを入れて薫りがでるまで炒める。
そこへステーキをいれて焼き色がついてきたら弱火にして肉汁がういてくるまで待つ。ひっくり返して焼く。もやしをフライパンの空いたスペースで炒める。
ワインを入れる。レア、ミディアム、ウェルダンは好みでこの後の焼く時間を決める。
お皿に盛る際に、緑黄色の野菜を添えると見た目も美しく楽しめます。

オプション:ソース作り
焼きあがったお肉を温めたお皿に載せて、フライパンに残った肉汁に、フードプロセッサーでペースト状にしたニンジン、玉ねぎ、リンゴ、ワイン少々を入れて20分煮込み、ステーキにかけて食べてもよいが、ソースづくりの間、肉が冷めるので、翌日のソースに使うことをお勧め。(手作りグレービーソース)

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