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5月14日のブログ:おうちで作る「ローストビーフ」を格上げする赤ワイン「ルマタンルシヨン」

5月14日のブログ:おうちで作る「ローストビーフ」を格上げする赤ワイン「ルマタンルシヨン」

Bonjour !
こだわりの南仏ワインとギフトのオンラインショップ「vie-de-chateau」を運営するトゥーレールです。今日はドメーヌシングラのワイン「ラ・マティン・ルージュ」に合う家庭料理をご紹介しましょう。

【ラ・マティン・ルージュ|シラー主体の赤ワインとローストビーフのマリアージュ】

ローストビーフで特別な夜を演出!シラーメインの3種のアッサンブラージュはしっかりソースに負けません。週末の時間でお料理を時には時間をかけて!

ラ・マティン・ルージュとローストビーフ

でもみんなが知っている料理だからこそ、今日はプロのシェフのレシピをお借りします。簡単じゃなくなりますがね。(笑い)

【ラ・マティン・ルージュ】:4,400円(税込)赤ワイン
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o ワイン名:LA MATINE Rouge(ラ・マティン・ルージュ)
o ドメーヌ:Domaine Singla(ドメーヌ・シングラ)
o 産地:A.O.P. Côtes du Roussillon(フランス・ルーション)
o 品種:シラー 50%、カリニャン 30%、ムールヴェードル 20%
o 栽培:認証オーガニック(BIO)
o 醸造:20日間のマセラシオン、12ヶ月間タンク熟成
o アルコール度数:14%
o 内容量:750ml

南仏らしいカリニャン・ムールヴェードルと上品シラーのアンサンブラージュが創り出した逸品。レストラン、バーでも人気のワイン。ブラックベリー、チェリー、カカオなどの香りとスパイスの効いたアロマが感じられ、複雑でありながらエレガントな味わい。
Salses-le-Château(ペルミニャンの要塞)に近い土地で赤土、粘土と石灰岩の畑で栽培。



■材料 2人分
牛もも肉300g、塩1.5g、オリーブオイル少々

■作り方

牛もも肉に両面及び側面に塩をまんべんなくまぶします。
(薄くふり塩した状態を、料理人は『淡くはかない初雪のように』と表現するそうです)

真空パックにいれて一晩冷蔵庫で寝かせます。

翌日牛肉を冷蔵庫から出して30分おいてから、袋には入ったまま55度に熱したお湯にいれ(なべ底にあたらないように)3時間。

指で押したときの弾力を感じるころまで。(途中温度を確認し冷めたらお湯を足す)

湯煎からおろしたら30分休ませます。

パックから出してペーパーナプキンで包み30分置きます。

フライパンにオリーブオイルをいれ強火で牛肉を両面1〜2分焼きます。フライパンの端に寄せて肉の側面を鍋肌に押し当てて、焼き色をつけるといいでしょう。焼き上がったら、ペーパータオルで余分な脂をふき取ります。2cmくらいの厚さに切ってお皿に盛りつけます。

■フルーティな和風ソース
材料:リンゴ1/2、にんじん1/2、玉ねぎ1/2、ニンニク1/2片、濃い口しょうゆ、薄口しょうゆ、みりん350ml、酒350ml、上白糖 大さじ4

作り方:果物、野菜をすりおろして調味料も入れて中火で20分煮込みます。時々あくを取ってください。

 

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