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2026.8.9blog おうちで作るフレンチ「ブルギニヨン」とラカリニャンのペアリンング

牛肉の赤ワイン煮込みブルギニヨンとラ・カリニャンのペアリング

ドメーヌシングラの優秀なカリニャン、ペアリングしやすので度々 レシピを公開していますが、今日は、レストランで頂くような、レシピをご紹介。


「ラカリニャン」は高級フレンチに合わせていただきたいですが、自宅でも豪華な料理を作っていただければ、自分への、彼(彼女)へ、家族へのご褒美に、
今日は「ラカリニャン」に合う家庭料理をご紹介しましょう。 




■ブルギニヨンBourguignon(牛肉の赤ワイン煮込み)



エリーゼ宮殿(フランス大統領府)にも納められた貴族的な気品「ラ・カリニャン」。樹齢75年超の古木が吸い上げた豊富なミネラルを、ナダリエ樽15ヶ月熟成で昇華。今まさに飲み頃の入り口を迎えた、唯一無二の個性。コビエール山脈の斜面の石灰石、石質の地にしっかり根を延ばし、大地のミネラルを吸い上げています。

ワイン名:LA Carinyane (ラ・カリニャン) 赤
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・ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ)
・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon Villages)
・品種:カリニャン 80%(樹齢75年VV)、グルナッシュ 20%
・栽培:認証オーガニック(BIO)
・醸造:22日間のマセラシオン。ナダリエ製フレンチオーク樽にて15ヶ月熟成。
・アルコール度数:15%
・容量:750ml

ワイン界のジェームズ・ボンドとも言うべき、神秘的で複雑、そして力強くエレガントなワインです。他のカリニャンとは違うのです。

2023年に日本に上陸したフランス「ドメーヌ・シングラ」のバイオレットのアロマと水辺の妖精を思わせるオーガニックワイン。

 

 

材料(4人分)

  • メイン・肉類

    • 牛肉:一口大

    • ベーコン:適量

  • 野菜・きのこ

    • マッシュルーム:スライス

    • 小玉ねぎ:適量

    • にんにく:皮つき(つぶす)

    • 人参、玉ねぎ:1cm角

  • スープ・調味料

    • 赤ワイン:1L

    • 牛ブイヨン:1L

    • オリーブオイル、塩、ブラウンシュガー:各適量

    • 小麦粉:大さじ2

    • ハーブ:ローリエ 2枚、オレガノ 小さじ1、ローズマリー 小さじ1

下準備

  1. ベーコンの下処理:沸騰したお湯にベーコンをサッとくぐらせ、アク・不純物を除いたら湯を捨てる。

  2. にんにく:皮つきのまま潰しておく。

作り方

  1. 具材を順番に炒める(フライパン/鍋)

    • ベーコン:焦げ目が少しつくまで炒め、別の鍋(オーブン可能な深鍋など)へ移す。

    • マッシュルーム:同じ鍋でキツネ色になるまで炒め、別皿に取り出す。

    • 小玉ねぎ:同じ鍋で塩・ブラウンシュガーを加え、飴色になるまで炒めて別皿に取り出す。

  2. 牛肉とベースの煮込みを作る

    • 別の鍋にオリーブオイルを温め、牛肉、ローズマリー、オレガノを入れて炒める。

    • 色づいてきたら、にんにく、ローリエ、人参、玉ねぎを加え、約10分炒める。

    • 小麦粉(大さじ2)を振り入れ、溶けて焦げ目がつくまで炒める。

    • 赤ワインと牛ブイヨンをたっぷり注ぐ。

  3. オーブン調理

    • オーブン対応の深鍋(または器)に[2]のスープ・牛肉・煮込み用野菜、炒めたベーコンを合わせる。

    • 160℃のオーブンで3時間焼く。

  4. 仕上げ

    • 焼き上がったら、別皿に取り出しておいた「飴色小玉ねぎ」と「マッシュルーム」を上にのせる。

    • 皿に盛り付け、混ぜながら召し上がれ!

濃厚なカリニャンがすすみます。


 

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