こんばんは、ラヴィデシャトーです。
ピレネーの涼風と地中海の太陽が育てた「ラコストゥ」。このワインが、なぜこれほどまでに魚介料理と響き合うのか?一度知ると戻れない、至福のペアリングレシピをお届け。

掲載ワイン:ラコストゥ 6,600円(税込)
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ドメーヌ・シングラが誇る、A.O.P.コート・デュ・ルーションの本格派白ワイン。
ピレネー山脈からの涼やかな風と、地中海の温かな潮風が交差する理想的なテロワールで育まれたルーサンヌとマカベウを使用。天然酵母のみで発酵させ、あえて手間のかかるオーク樽での8ヶ月熟成を施しました。この工程が、生き生きとしたフレッシュな酸に、シルクのような滑らかさと深い奥行きを与えています。
ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ)
・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon)
・品種:ルーサンヌ 60%、マカベウ 40%
・醸造:天然酵母を使用。オーク樽にて発酵、8ヶ月間熟成。
・アルコール度数:12%
・容量:750ml

そしてラコストとのマリア―ジュは 新鮮な魚介・季節の野菜とサフランを使った「ブイヤベース」最高のペアリング。
南フランス シーフード料理
■材料 8-10人分
スープ用材料
オリーブオイル大さじ2/微塵切りにした玉ねぎ1個/ 微塵きりにしたセロリ2本
/カットトマト缶詰め 1缶 / サフラン 大さじ 1.5 /白ワイン 1/2 カップ オレンジ 1/2個
野菜
小さめのじゃがいも8-10個/ 粗塩 適量 /ズッキーニ 2本/ 赤パプリカ 1個
黄色パプリカ 1個 / 微塵切りにした玉ねぎ3個 /オリーブオイル大さじ1
魚介
ムール貝8個 / たらなどの白身魚 4-5切れ/ 大きめのエビ8-10尾
■作り方
スープを作ります。鍋に500CCほどお湯を準備し、エビを入れて3分ほど茹でます。(ロブスターなどの大きなエビを使う場合は7分)えびが少し冷めてから、尻尾を捻ります。同じ鍋にムール貝も3分ほど茹でて、少し冷めてから、殻から胴体を一回離して置いておきます。
鍋にサラダオイルを入れて温めます。そこに玉ねぎとセロリを加えて、柔らかくなるま8−10分炒めます。カットトマト缶を入れて1分ほど煮込みます。
ムール貝はオリーブオイルで少し炒め、トマトや他の野菜に加えます。
白魚は塩,ローズマリーで味を整えてからトマト煮に足します。
最初にえびとムール貝を茹でたスープへサフランを足し、煮込み野菜も加えて蓋をして30分ほど弱火で煮込みます。
ペルノー酒を注いて、塩で味を整えて 出来上がりです。
ペルのー酒の代わりに白ワインを入れても良いですが、この場合は、絞りオレンジを30分煮込む前に鍋に入れます。
一人一人のお皿に、白身魚、えび、ムール貝、数酒の野菜をそれぞれ盛り付けます。

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