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3/13 blog:ドメーヌ・シングラ「アセンシオ」が引き出す、トマトとベーコンの深い旨味。プラツキとのマリアージュ

3/13 blog:ドメーヌ・シングラ「アセンシオ」が引き出す、トマトとベーコンの深い旨味。プラツキとのマリアージュ

【日常に小さな贅沢を。プラツキとアセンシオが奏でる、心ほどけるマリアージュ】

忙しい日々の中で、ふと丁寧な食卓を囲みたくなった時。香ばしく焼き上げたポーランドのジャガイモパンケーキ「プラツキ」と、ベーコンの旨味が溶け込んだトマト煮込み「レチョ」は、心まで温めてくれる最高のコンビネーションです。

そんな家庭的な一皿を、一気にレストランのメインディッシュへと昇華させてくれるのが、南仏ルーションの銘醸地が生んだ「アセンシオ」。

「赤ワインは重い」という固定観念を覆すような、ステンレス発酵ならではの瑞々しくエレガントな口当たり。その清涼感のある果実味が、揚げ焼きにしたプラツキのコクを軽やかに包み込み、トマトの酸味と手を取り合います。今回は、ECサイト担当者が自信を持っておすすめする、知られざる美食のペアリングをご紹介します。

アセンシオ

掲載ワイン:アセンシオ(赤)5,940円(税込)

ギフトにも最適です。

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アセンシオ 5,940円(税込)
原産地呼称: A.O.P. コート・デュ・ルシヨン
・品種: シラー40%、ムールヴェードル30%、グルナッシュ30%
・土壌: 赤土、粘土質
・醸造: マセラシオン25日間、タンク内にて12ヶ月熟成
・栽培: ビオロジック(BIO)
・アルコール度数: 14.5%
・酸化防止剤: 亜硫酸塩含有
・内容量: 750ml
・ヴィンテージ: 2022年

シルキーなベルベットのように滑らかなタンニンと、鼻腔を静かに抜ける赤い果実の芳香。決して強すぎず、どこまでもスタイリッシュ。聖人の名に相応しいエレガントな佇まいは、繊細な赤を好まれる方にこそ選んでいただきたいまさに「洗練」の極みです。

■ペアリングのおすすめ:グリルミート、調理した魚介、地中海料理、北欧料理

アセンシオ 2022

ペアリングのお料理

ポーランド料理(プラツキとレチョ風トマト煮込み)

1) プラツキ(ポテトパンケーキ)8人分

◾ 材料

ジャガイモ(すりおろし)6個
玉ねぎ(すりおろし)2個
卵2個
小麦粉(薄力粉)1/2カップ
マヨネーズ大さじ2
塩小さじ1
サラダ油 大さじ1杯

◾ 作り方

1. ボールにジャガイモ、玉ねぎのすりおろしを入れ混ぜ、次に小麦粉、卵、塩を入れてトロッとなるまで混ぜ合わせる。

フライパンにサラダ油をひき、1の生地をお玉1つずつ落として、やや狐色になるまで両面を焼いてできあがり。お皿に移し、レチョ風トマトと一緒に食べます。

2) レチョ風トマト煮 8人分(ヨーロッパの野菜煮込みスープをレチョと言います)

◾ 材料

ベーコン2パック(70gほど)
人参2本
大豆水煮1缶
トマト煮2缶
玉ねぎ2個
固形コンソメ4個
すりつぶしたニンニク2片
オリーブオイル大さじ4
仕上げ用ドライ乾燥パセリ
塩、胡椒少々

◾️ 作り方

1. ベーコンは1cm、人参と玉ねぎも1cmの角切りに切っておく。ニンニクはみじん切りまたはすりつぶしておく。

2. 熱したフライパンにオリーブオイルを引いてベーコンを炒め、すりつぶしたニンニクを入れ、ベーコンがカリカリになった頃、人参、玉ねぎ、大豆水煮の水気をとったものを入れ混ぜ合わせ、5分程炒める。

3. トマト缶を入れ、コンソメと塩胡椒を入れ弱火で20分ほど煮る。

器に盛って、飾り付けに乾燥パセリを振りかけます。ポテトパンケーキに乗せて召し上がれ。

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