南仏の家庭:仔牛肉とオリーブの白ワイン煮込み(Sauté de Veau aux Olives)と
芳醇な白ワイン「オーゴスト」の」ペアリング
おうちで南仏気分を満喫できるペアリング!

■オーゴスト BOX付き 10,340円(税込)今すぐ購入
BOX なし 9,900 (税込) 今すぐ購入
・ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ)
・原産地呼称:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon)
・品種:ルーサンヌ 80%、マカベウ 20%
・醸造:手摘み収穫、全房圧湧。天然酵母を使用し、樽内温度管理発酵。
・アルコール度数:13.5%
・容量:750ml
ドメーヌ・シングラが「美食家のための至宝」として世に送る、最高級キュヴェ「オーゴスト」。その名は、他の品種に先駆け8月に収穫されることに由来します。 年間生産数はわずか1,200本。選りすぐられた区画で大切に育てられたルーサンヌを主体に、酵母を一切加えず樽内で丁寧に発酵。収穫時期は他の品種以上に見極めないとこの味は出せません。
材料
仔牛肉(肩肉またはモモ肉、煮込み用ブロック):400〜500g(大きめのひとくち大にカット)
グリーンオリーブ(種抜き):15〜20個
玉ねぎ:1個(みじん切り)
ニンニク:1〜2片(みじん切り)
煮込み・調味料
オリーブオイル:大さじ1〜2
小麦粉(薄力粉):大さじ1
白ワイン(辛口):100ml
フォン・ド・ヴォー(またはコンソメスープ):200ml
エルブ・ド・プロヴァンス(タイムやローリエでも可):小さじ1
トマトペースト:小さじ1(隠し味のコク付け、無くても可)
塩・黒コショウ:適量
付け合わせ
リゾーニ(米型パスタ)またはバターライス:お好みで
🍳 作り方
1. 下準備とオリーブの下処理
仔牛肉にしっかり塩・コショウを振ります。
ポイント: グリーンオリーブは塩分と苦味を適度に抜くため、小鍋で熱湯に入れて2〜3分サッと茹でて水気を切っておきます。これでソースの味が角立たず、まろやかに仕上がります。
2. 仔牛肉に焼き目をつける
厚手の鍋(ル・クルーゼなどの鋳物鍋が最適)にオリーブオイルを熱し、仔牛肉を入れます。
全面に綺麗な焼き色がつくまで中火でしっかり焼き、一旦お皿に取り出します。
3. 芳香野菜を炒める
同じ鍋に(肉の旨味が残った油そのまま)みじん切りの玉ねぎとニンニクを入れ、しんなりして薄く色づくまで弱火〜中火で炒めます。
4. とろみづけと煮込み
鍋に仔牛肉を戻し入れ、小麦粉(大さじ1)を振り入れて全体によく絡めながら1分ほど炒めます。
白ワインを注ぎ、鍋底についた肉の旨みを木べらで削ぎ落としながら煮立たせ、アルコール分を飛ばします。
フォン・ド・ヴォー(またはコンソメ)、トマトペースト、エルブ・ド・プロヴァンス、茹でておいたグリーンオリーブを加えます。
5. じっくり煮込む
沸騰したら弱火にし、蓋をして約40〜45分、肉が柔らかくなるまでじっくり煮込みます。
蓋を外し、ソースがほどよいとろみになるまで数分煮詰め、塩・黒コショウで味を調えます。
6. 盛り付け
お皿に茹で上げたリゾーニ(またはバターライス)を添え、ゴロッとした仔牛肉とオリーブを盛り付け、上からたっぷりと煮込みソースを回しかけて完成です!