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9月17日のブログ~ドメーヌシングラ・レゼルヴに合う家庭料理のご紹介です。

9月17日のブログ~ドメーヌシングラ・レゼルヴに合う家庭料理のご紹介です。

Bonjour !
こだわりの南仏ワインとギフトのオンラインショップ「vie-de-chateau]を運営する
トゥーレールです。今日も ドメーヌシングラのワインに合う家庭料理(日仏)を2日づつ紹介しています。今日は「当店の人気ものレセルヴ2018」に合うもう1品の家庭料理をご紹介しましょう。 

■レゼルヴ 2018 6,600円(税込)

A.O.P認証の優秀なコスパの高いワインです。 熟した赤い果実の繊細な香りに、スパイシーな香りが加わります。
タンニンがコーティングされた、柔らかくシルキーなワインです。
長く余韻が残る一方、非常にフレッシュが感じられるワインです。

鹿料理、ラムチョップ、ローストビーフ、、野菜メインのカルパッチョに合います。
■AOP  コートデルーション認証
ジルベール&ガイヤール 91点(80点以上で金賞)2018年
製品情報

  • 品種:carignan50 %.  Syrah30 %, Mourvedre20 %
  • 酸化防止剤:亜硫酸塩
  • 内容量:750ML
  • アルコール度数:15

「鹿のオレンジ煮込み」

スーパーでは、なかなか難しいですが、ネット販売で購入できます。筆者はふるさと納税で蝦夷鹿を購入しました。

材料:

ブーケガルニ(レシピは後述)
小麦粉 125ml(1/2カップ)
鹿肉シチュー 1kg(5cm角に切る)
バター 30ml(大さじ2)
植物油またはオリーブオイル 30ml(大さじ2)
赤玉ねぎ(大)1個(粗みじん切り)
ニンジン 3本(皮をむき、縦半分に切ってから8cm角に切る)
セロリの茎 3本(縦半分に切ってから約8cm角に切る)
新じゃがいも)500g(洗って半分に切る)

オレンジ1個
マッシュルーム(小)500g(よく洗って半分に切る)
クランベリー、スロー、またはブルーベリー 125ml(1/2カップ)(生または冷凍)
乾燥ジュニパーベリー 12粒
海塩 5ml(小さじ1)
塩 2ml黒コショウ(小さじ1/2)
乾燥タイム(小さじ1)5mL
アニスシード(小さじ1)5mL
月桂樹の葉1枚
白ワイン(辛口)250mL(1カップ)
チキンブイヨン(2カップ)500mL

・ブーケガルニを作り、脇に置いておきます。(ブーケガルニ市販パックに1カップの沸騰したお湯を注いで放置)オレンジは5mm細さに、リンゴの皮むきのように向いて、お湯に砂糖大さじ2杯とブランデーを入れて柔らかくなるまでに煮詰めます。実は小さく切って、5の段階でいれます。

2.小麦粉と鹿肉の角切りをフリーザーバッグに入れてよくふって、まぶす。

3.鹿肉の角切りを数個ずつ入れ、余分な小麦粉を落し焼き色がついたら、さらに移す。

4. 火を中火または弱火にします。玉ねぎ、ニンジン、セロリ、ジャガイモ、マッシュルーム、クランベリー、ジュニパーベリーを加えます。焦げ付かないように、優しく、しかし頻繁にかき混ぜます。玉ねぎが半透明になり、少し柔らかくなるまで炒めます。

5. 塩、コショウ、タイム、アニスシード、ローリエを加えます。かき混ぜ、肉と肉汁を加えます。オレンジ、ワインとチキンブイヨンを加えて混ぜ、水分を含ませます。ブーケガルニを混ぜ、シチューに押し込みます。蓋をして弱火にします。約50分間煮込み、頻繁にかき混ぜます。味見をして、塩コショウで味を調えます。

6. 鍋の蓋を外して、15分間、野菜が柔らかくなり、ソースにとろみがつくまで煮込みます。

7. 盛り付ける前に、ブーケガルニとローリエを取り除いてお皿に盛ったら、煮詰めたオレンジも皮を上に飾ります。

さあ召し上がれ。




 


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