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トゥーレールです。このところトゥーレーズ近郊の見どころをお伝えしてましたが、今日はトゥールーズから北側のモンタルバンというオクシタニー地域圏の都市のお話に移ります。トゥールースから45KM, A62 1時間ほど、トゥールーズ国際空港からは30分です。
まずはこの地の歴史に触れてみましょう。
オック語(オクシターニの昔の言語)で柳の映える丘という意味があるそうです。
モンタルバン【モントーバン】は1144年トゥールーズ伯爵アルフォス・ジェルダンによって建設されたそうです。比較的新しい都市ですね。13世紀後半にはラングドック地方(地中海川)とアキテーヌ地方(北大西洋側)を結ぶ交通の要衝として繁栄しました。百年戦争で一時イギリス領になりますが、1368年以降フランス領土として定着します。1562年から1598年に起きたカトリックとプロテスタントの内戦(ユグノー戦争)の後に市街を囲んでいた城壁は撤去され、自由になっていきます。
最初のおすすめスポットはこちら、17世紀の聖公会の宮殿内に収容された旧橋です。
旧橋は長さ205m、高さ23メートルです。中世見事な作品です。1335年に完成したこの橋によりトゥール―ズとケルシー郡をつないだだけでなく、大洪水にも耐えました。旧橋は1919年に歴史的建造物に分類され、モンタウバンで最も古い橋となります。
観光の終わりには、ホテルで ルーションの歴史あるワイン「ミシェルシングラ」でくつろいでみてはいかがでしょうか?
Michel Singla 3520円(税込)
ブラックベリー,アロマとスパイシーもあり、口の中に余韻を残すワイン。
コートデルーションA.O.P認証
製品情報
- 品種:シラー80%, カリニャン20%
- 酸化防止剤:亜硫酸塩
- 内容量:750ML
- アルコール度数:14°