フォンセランヌ水門のお話です。
世界遺産のCanal du Midi カナルデミディ運河の 「ベジエ」という都市の近くにある水門ですが、8基の卵型の9段階に構成された水門です。
これは水の8段階のゲートで調整し、急斜面のような運河を昔の小さな貨物船が通れるように設計し,300Mの高さを21.5mまで調整します。カナルデミディ運河にはたくさんのゲートで、高さ調整が行われていますが、フォンセランヌ水門は特に大きな仕掛けなのです。 改修されたのが1858年、初期のものは何年に設計したんでしょうね? どなたかわかったら教えてください。
今年はパリオリンピックですねー 続編4
