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4月5日:「スパイスとハーブの共演。ラム肩肉のローストと、骨格ある赤の出会い」イースター

4月5日:「スパイスとハーブの共演。ラム肩肉のローストと、骨格ある赤の出会い」イースター

こんにちは、ラヴィシャトーより、今日はイースターですね。
特別な日の食事に。
ブレッソルとラム肩肉のオーブン焼きのペアリングです。

「じっくり煮込んだ特製ラムソースのコク、ローズマリーの清涼感。そのすべてを受け止める、ドメーヌ・サングラ『ブレッソル』の実力を体感。」

南仏の希少キュベと南仏のラム料理を家族で、又は一人でも楽しめます。

 

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■掲載ワイン ブレッソル2019  9,900円(税込)
A.O.P. Côtes du Roussillon Village




重厚かつ洗練されたキャラクターは、クラシックなフレンチから、素材を活かした肉料理まで幅広く寄り添います。ヴェルベットのように滑らかなタンニン。ラズベリーやチェリーの濃密な果実味がラム肉をしっかり受け止めてくれます。

・ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ)
・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon Villages)
・品種:ブラックグルナッシュ 80%、シラー 20%
・栽培:認証オーガニック(BIO)
・醸造:手摘み収穫。マセラシオン25日間。
 ナダリエ製フレンチオーク樽にて15ヶ月熟成。

・評価:ロバート・パーカー氏 91点 /
    La femis(フェミ・ヴィーニュ)国際コンテスト 金賞受賞
・アルコール度数:16%
・容量:750ml

・ビンテージ:2019




フレンチ ラム肉のマリネオーブン焼き  2人分

材料:ラム肩肉200G、玉ねぎ半分、にんじん1/2本、セロリ1本、ニンニク1片

ジャガイモ3個

調味料:ローズマリー適量、タイム適量、オリーブオイル適量、タイム、しょうゆ適量
蜂蜜、ナツメヤシ適量、クミン適量、パプリカパウダー少々、塩小さじ1、バター20G
イタリアンパセリ。


下準備

ラム肩肉をローズマリー、ベイリーフ、玉ねぎ、にんじん、セロリ、ニンニクでキャセロール皿に入れ、ローズマリー、タイム、ニンニクを絡ませて、ラムのマリネを準備します。(1晩)

1晩マリネしたラム肩肉をオリーブオイル、醤油につけ置き30分した後、200度のオーブンで時間焼きます。


本格ソースづくり

材料:ラムの骨、玉ねぎ1個、人参1本、エシャロット1本、タイム、ローズマリー、ニンニク、ナツメヤシ適量、コーンスターチ、塩適量、ブラックペッパー適量

大きめの鍋にラムの骨、オリーブオイル、タイム、水を加えて時間弱火でにこみます。

玉ねぎ、人参を適当にカットし、エシャロット、タイム、ローズマリー、ニンニク、ナツメヤシをミキサーにいれます。ミキサーに入れた野菜たちをラム肉の鍋にいれて塩コショウを加えて、更に1時間煮込みます。コーンスターチでトロミを出し5分ほど追加で火を加えます。

オーブンからとしだしたラム肉にソースをかけ、最後のお好みでイタリアンパセリのみじん切をかけます。


■マッシュドポテトの作り方

:ジャガイモは皮をむき、4等分し、中火-弱火の順で30分。
水気を取って、バターと塩少々を入れてつぶします。

マッシュポテトの上にソースをかけたラムを合わせ、頂きます。

ラム肉にはパストゥンも合いますが、しっかりソースのついたお肉ですので、

ワインランク上のブレッソルを合わせて特別の日に。

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