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12月21日のブログ~フランス人がクリスマスにに過ごしたい場所~リュセラムでのクリスマス

12月21日のブログ~フランス人がクリスマスにに過ごしたい場所~リュセラムでのクリスマス

Bonjour!
ピレーネ山脈の傾斜に地中海の風、ワイン生産に適した土地でおいしいワインを販売する
トゥーレールジャポンのオンラインストア「ラヴィデシャトー」です。 
昨日はドルドーニュ地方のサルラをご紹介しました。今日はフランスのリビエラ、リュセラムでのクリスマス です。ニースの背後の丘陵地帯にひっそりと佇むリュセラムは、中世の要塞村。クリスマスシーズンになると、まさに魅惑的なキリスト降誕の情景を巡る道へと変貌します。副市長であり、メゾン・デ・ペイ・ド・リュセラム(リュセラム・カントリーハウス)の社長でもあるクリスティアーヌ・リコル氏が始めたこの伝統には、村の隅々に、小さなものから大きなものまで、450以上のキリスト降誕の情景を再現した人形が設置されます。キリスト降誕の情景を巡る道は、毎年多くの観光客を惹きつける一大アトラクションです。地元のガイドによるツアーでは、このコート・ダジュールの典型的な村の歴史と伝統を垣間見ることができます。休暇中にリュセラムを訪れるなら、コート・ダジュールのクリスマスマーケットもぜひお楽しみください


神聖な日に、エルセラを一緒にいかがですか?

エル セラ 2018 残り僅か 16,500円(税込)
コート・デュ・ルーション・ヴィラージュA.O.P認証のワインを生産する「ドメーヌシングラ ブランド」の一押しワイン。
最初は繊細な香りが感じられ、次に水の妖精のようなチェリーとウッディなスパイスのアロマ。わずかにバニラの香りが感じられ、濃密でありながら洗練された風味です。ドメーヌシングラの中でも最高品質のワインです。1時間ほどデカンタに移してからお召し上がりいただくとよりおいしくいただけます。

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    今日の夕食は和食だけれど、キリッと冷えたロゼワインも楽しみたい。」そんな夜にぴったりの、驚くほど相性の良いペアリングをご紹介します。 今回メインに合わせるのは、サーモンとエリンギを香ばしいガーリック風味で仕上げ、仕上げにたっぷりの刻み大葉を添えた、香り豊かな和風ソテーです。この一皿に、南仏ルーションの爽やかな風を運んでくれる「ラ・マティン・ロゼ」を添えてみてください。 サーモンの脂の甘みとニンニクのコクを、ロゼワインの透明感のある酸味が心地よく包み込み、大葉の清涼感がワインのフレッシュな果実味をいっそう引き立ててくれます。 おうちごはんをレストランのような特別なひとときへ変える、簡単で贅沢なマリアージュの秘密を紐解いていきましょう。     大葉香る和モダンなペアリングの極意 ドメーヌ・シングラ | ラ マティン ロゼ 4,950円(税込)   【テクニカルデータ】・ワイン名:LA MATINE Rose (ラ・マティン・ロゼ) ・ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ) ・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon) ・品種:グルナッシュ 100%・醸造:手摘み、直接圧搾、低温発酵。タンク熟成後、30%のみオーク樽で熟成。 ・アルコール度数:12% ・容量:750ml...

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    ラヴィデシャトーから、本日は硬質なミネラルと、抱擁するような柔和さ。グルナッシュ・ブランが奏でる、まろやかで緻密なドライな【ラマティン・ブラン】と簡単茶碗蒸しのペアリングのご紹介です。  

  • 3.15ブログ【煮込み料理とワイン】酸味と旨味のビゴスを格上げする、南仏の赤い雫「トラディション」
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    【煮込み料理とワイン】酸味と旨味のビゴスを格上げする、南仏の赤い雫「トラディション」【煮込み料理とワイン】酸味と旨味のビゴスを格上げする、南仏の赤い雫「トラディション」 【時を忘れて味わいたい。伝統料理ビゴスとトラディションが織りなす深い充足感】 南仏の豊かな陽光を浴びて育ったグルナッシュを主体としたこのワインは、完熟した果実の甘やかさと、春夏の風のように軽やかな飲み口が特徴です。ビゴス特有の酸味を優しく包み込み、複雑なスパイスのニュアンスを引き立てるその相性は、まさに「伝統(トラディション)」の名にふさわしい、心まで満たされる組み合わせ。 今回は、じっくりと時間をかけて楽しみたい、週末のディナーにぴったりのマリアージュをご紹介します。