Blog

12月25日のブログ~千葉、埼玉、茨城のイルミネーション

12月25日のブログ~千葉、埼玉、茨城のイルミネーション

Bonjour!
ピレーネ山脈の傾斜に地中海の風、ワイン生産に適した土地でおいしいワインを販売する
トゥーレールジャポンのオンラインストア「ラヴィデシャトー」です。 
12月~フランス各地のクリスマスをご紹介してきましたが昨日と今日は東京・千葉・埼玉・茨城のイルミネーションをご紹介。関東にお住いの方お時間がありましたら、行ってみては?以外に大井町お勧めです。


情報:walkerplus より

千葉県幕張のイルミナーション~七色の光のハーモニー
開催時期:2025年11月14日(金)~2026年1月31日(土)
場所:JR海浜幕張駅前 南口広場・北口広場
~七色の光のハーモニー~」をテーマに開催されるイルミネーションは今年で7回目。「レインボードーム」と、幕張新都心が多様な人、多様な活動を受け入れ、発展し続けるまちであることを表現した「レインボーサークル」が、夜空にちりばめた子どもたちの光るアート作品とともに、幕張の夜をこれまで以上に華やかに彩る。12月12日(金)から12月14日(日)の3日間はスイス・クリスマスマーケットinマクハリ2025が開催され、飲食・物販ブースの出店やステージなどが予定されている。


埼玉けやきひろばイルミネーション 2025-26 Blessing Forest (ブレッシング フォレスト)

開催時期:2025年11月1日(土)~2026年1月18日(日)
さいたま新都心の街びらき以来、26回目を迎える2025年度も「Blessing Forest 」がテーマ。正面のウェルカムゲートをくぐると、けやきひろばに広がるのは、LED約20万球で幻想的かつ圧倒的にライトアップされた約150本のけやきと通路を照らすカーテンライト。芝生広場に向かう並木道では「祝福の音と光のシンフォニー」が開演。芝生広場では頭上に光る五線譜が、その下には不思議な直方体のオブジェが、それぞれ登場。



 

茨城のイルミネーション
霞ヶ浦総合公園 のArt(アート)”水郷桜イルミネーション
茨城県土浦市の霞ヶ浦総合公園で開催されるイルミネーションイベント。高さ25メートル、羽根径20メートルのオランダ型風車のイルミネーションを中心に、市の花「桜」「土浦の花火」「霞ヶ浦」など土浦の資産をモチーフにした、約19万5000球のイルミネーションが会場を幻想的に彩ります。




最後に 都内の戻ります。六本木、渋谷、表参道もいいですが、大井町もなかなかです。
東京メガイルミ
場所:大井競馬場)
開催期間:2025年11月1日~2026年1月11日

競馬のない日の大井競馬場(東京都品川区)で開催される「東京メガイルミ」。ウォーカープラス「全国の行ってよかったイルミネーションランキング」で3年連続1位(2022-2024)になるなど、大人から子どもまで楽しめる冬季限定イルミネーションイベント。噴水ショーやオーロラ演出、長さ100メートルの光のトンネルなどさまざまなイルミネーションやミニチュアホースとのふれあいなどが楽しめる。また、特定日には「ポニー乗馬」などの体験イベント(組数限定・事前予約制・有料)や「噴水×誘導馬のショー」も実施予定。都心から近く、羽田空港からもアクセス良好(大規模駐車場あり)。飲食やオリジナルグッズも充実しています。

昨日はラヴィデシャトーのシャンパンをご紹介しましたが、今日は特別な日にお勧め
の上品でコクのあるエルセラ様をご紹介。


エル・セラ 16,500円
A.O.P コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ
2025年三越伊勢丹お中元に採用
ドメーヌ:ドメーヌシングラ
生産者:ローラン・ドブソンブ・サングラ
フランスワイン専門誌 アシュッテ社★2つ獲得(★1つ:90点)
最初は繊細な香りが感じられ、次に水の妖精のようなチェリーとウッディなスパイスのアロマ。わずかにバニラの香りが感じられ、濃密でありながら洗練された風味です。



Retour au blog

Laisser un commentaire

Blog

  • 3月20 日のブログ:サーモンとエリンギのガーリックソテー × ラ・マティン・ロゼ。大葉香る和モダンなペアリングの極意
    3月20 日のブログ:サーモンとエリンギのガーリックソテー × ラ・マティン・ロゼ。大葉香る和...

    今日の夕食は和食だけれど、キリッと冷えたロゼワインも楽しみたい。」そんな夜にぴったりの、驚くほど相性の良いペアリングをご紹介します。 今回メインに合わせるのは、サーモンとエリンギを香ばしいガーリック風味で仕上げ、仕上げにたっぷりの刻み大葉を添えた、香り豊かな和風ソテーです。この一皿に、南仏ルーションの爽やかな風を運んでくれる「ラ・マティン・ロゼ」を添えてみてください。 サーモンの脂の甘みとニンニクのコクを、ロゼワインの透明感のある酸味が心地よく包み込み、大葉の清涼感がワインのフレッシュな果実味をいっそう引き立ててくれます。 おうちごはんをレストランのような特別なひとときへ変える、簡単で贅沢なマリアージュの秘密を紐解いていきましょう。     大葉香る和モダンなペアリングの極意 ドメーヌ・シングラ | ラ マティン ロゼ 4,950円(税込)   【テクニカルデータ】・ワイン名:LA MATINE Rose (ラ・マティン・ロゼ) ・ドメーヌ:Domaine Singla (ドメーヌ・シングラ) ・産地:フランス / ルーション(A.O.P. Côtes du Roussillon) ・品種:グルナッシュ 100%・醸造:手摘み、直接圧搾、低温発酵。タンク熟成後、30%のみオーク樽で熟成。 ・アルコール度数:12% ・容量:750ml...

  • 3月17日のブログ:日仏文化の融合、地中海の潮風を感じる白ワインでマリアージュ|簡単レシピで作る茶碗蒸しのグレードをアップ。
    3月17日のブログ:日仏文化の融合、地中海の潮風を感じる白ワインでマリアージュ|簡単レシピで作...

    ラヴィデシャトーから、本日は硬質なミネラルと、抱擁するような柔和さ。グルナッシュ・ブランが奏でる、まろやかで緻密なドライな【ラマティン・ブラン】と簡単茶碗蒸しのペアリングのご紹介です。  

  • 3.15ブログ【煮込み料理とワイン】酸味と旨味のビゴスを格上げする、南仏の赤い雫「トラディション」
    3.15ブログ【煮込み料理とワイン】酸味と旨味のビゴスを格上げする、南仏の赤い雫「トラディション」

    【煮込み料理とワイン】酸味と旨味のビゴスを格上げする、南仏の赤い雫「トラディション」【煮込み料理とワイン】酸味と旨味のビゴスを格上げする、南仏の赤い雫「トラディション」 【時を忘れて味わいたい。伝統料理ビゴスとトラディションが織りなす深い充足感】 南仏の豊かな陽光を浴びて育ったグルナッシュを主体としたこのワインは、完熟した果実の甘やかさと、春夏の風のように軽やかな飲み口が特徴です。ビゴス特有の酸味を優しく包み込み、複雑なスパイスのニュアンスを引き立てるその相性は、まさに「伝統(トラディション)」の名にふさわしい、心まで満たされる組み合わせ。 今回は、じっくりと時間をかけて楽しみたい、週末のディナーにぴったりのマリアージュをご紹介します。