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11.3 blog-ラマティン ロゼ×秋鮭のポワレ 焦がしバターソース レシピ|ワインペアリング

ラマティン ロゼ 2025 ブルゴーニュボトルとグラス

入荷したばかりのブルゴーニュボトルの「ラマティン・ロゼ」2025
2025年のワインは出来が良くて最高です。

フレンチレストラン様でも人気のワインでおうちごはんをワンランクアップしませんか?
10月25日東京港入港。11月7日以降出荷可能です。



■ラマタンロゼ 4,400円(税込)今すぐ購入


ワイン名    L'AMATIN Rose (ラマタン・ロゼ) コルク
生産者    Laurent de Besombes-Singla
産地    フランス / ルーション(IGP コート・カタラン)
品種    グルナッシュ 100%
栽培・認証    オーガニック(BIO)
醸造    タンク熟成後、30%をオーク樽にて熟成
アルコール度数    12%

ビンテージ:2025
容量    750ml

 


■秋鮭(または秋鯖)のポワレ 焦がしバターソース添え

皮目を香ばしくパリッと焼き上げ、旬のキノコの旨味と香ばしい焦がしバター(ブール・ノワゼット)を合わせた秋の定番メインディッシュです。

材料(2人分)

  • 秋鮭または秋鯖:2切れ

  • 塩:小さじ1/2

  • 黒こしょう:少々

  • 小麦粉(薄力粉):適量

  • オリーブオイル:大さじ1

  • お好みのキノコ(しめじ、舞茸、エリンギなど):計150g程度(食べやすい大きさにほぐす・切る)

【ソース:ブール・ノワゼット】

  • 無塩バター:20〜25g

  • レモン汁:小さじ1〜2

  • しょうゆ(隠し味):小さじ1/2(お好みで)

  • パセリ(みじん切り):適量

作り方

  1. 下ごしらえ

    • 魚の両面に塩を振り、10分ほど置きます。表面に出てきた水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取ります(※臭みを消し、皮目をパリッと焼くポイントです)。

    • 焼く直前に黒こしょうを振り、全体に薄く小麦粉をまぶして余分な粉をはたき落とします。

  2. 魚を焼く(ポワレ)

    • フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、皮目を下にして魚を並べます。

    • フライパン返しなどで上から軽く押さえつけながら、皮目がフライパンに密着するように焼きます。

    • 皮目が香ばしく黄金色になりパリッとしたら(全体の7〜8割ほど火が通るまで)、裏返してサッと身側を焼き、火を通してお皿に取り出します。

  3. キノコを炒める

    • 魚を焼いた後のフライパンにキノコを入れ、焼き色がつくまで中火で炒めます。軽く塩・こしょう(分量外)を振り、魚を盛り付けたお皿に添えます。

  4. 焦がしバターソースを作る

    • フライパンをサッと拭き、バターを入れて中火にかけます。

    • バターが泡立ち、ヘーゼルナッツのような香ばしい香りがして薄い褐色になったら火を止めます。

    • すぐにレモン汁(と、お好みでしょうゆ)を加えて混ぜ合わせます。

  5. 仕上げ

    • ソースを焼いた魚とキノコの上にたっぷりとかけ、刻んだパセリを散らして完成です。




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